房総スタイル

起業、成功への壁

起業して、安定するまでに、いくつかの大きな壁があります。

【収入を得る壁】

会社を辞めたら、基本的に、収入は、なくなります。
1円ですら、銀行口座へは、振り込まれてきません。
アルバイトで、時給800円。
アルバイトがうらやましく思える状況になります。

最初に、請求書を発行した
最初に、口座に入金があった。

ものすごい感動とともに
お金を稼ぐことの大変さを実感する瞬間です。


【月収30万円の壁】

フルでアルバイトをすると、月収15万円くらいでしょうか。
40才を過ぎて、再就職しようと思うと、
基本給30万円は、かなりの高給だと気がつきます。

預金を切り崩しながら、なんとか生活できる最低ラインの月収30万円。
軌道に乗ればなんとかクリアできる金額です。

しかし、これでは、苦しい日々が続きます。


【月収100万円の壁】

月収30万円を超え、自分の売り物が確立すると
月収100万円までは、努力によって、到達することができます。

しかし、会社勤めの100万円と違い、安定感はありません。
常に走り続ける必要のある月収100万円です。

走り続けて、収入を確保できてはいるけれど
何のために起業したのか
そんな疑問が頭に浮かぶレベルです。


【本当の意味での起業へ】

走り続けての月収100万円は、ビジネスができていない証拠です。

ビジネスの商品を確立して、
ビジネスの仕組みを作る。

そして、安定的な売上を確保し、利益も出す。

次のステップはここを目指します。


【壁に拒まれて】

自分の力で、30万円を得ることができずに、
会社勤めに戻る人達がいます。

30万円は確保できるものの、借金が増えていく人達がいます。

100万円は達成できたもの、疑問を感じて、模索している人達がいます。

2009年8月現在、私は、最後の壁、ビジネスづくりで、試行錯誤をしています。

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