Macユーザーになる
2007年3月31日 今日は、Start Mac体験モニター最後の日だ。
iMacが届いてから、4ヶ月あまり。
長かったようで、あっという間でもある。
iMacは今、Vistaをインストールし、電源を入れるとVistaが立ち上がるので、すっかり、Vistaマシンとなってしまっている。
そして、Vistaが気に入り、他のXPマシンも、はやくVistaに切り替えたいなと思う今日この頃。
とは言え、Macも捨てがたい面がある。
ガレージバンドなどのソフトは魅力的だし、iTunesとiPodはMacが似合う。
今現在の結論としては(そのうち変わるかもしれないが)、iMacには、Vistaもインストールして、それぞれの良いところを使い分ける。
Macに対してこだわりの無い、長年のWindowsユーザーとしての結論だ。
モニター期間は終わってしまうが、これからも、Macを楽しめるように追求したいと思う。
Start Mac体験モニター第2弾の募集が開始されています。
Macに興味のある方はぜひチャレンジ!
Boot Camp1.2betaの配付が始まった。
1.2では、Vistaをサポートしている。
ということで、早速アップデートすることに。
アップデートは、そのままインストールして、Driver用のCDを作ればよい。
簡単だ。
そして、Vistaを立ち上げて、CDから最新のドライバーをインストール。
その結果、デバイスマネージャーのエラーがすべて解消!
iSightも使えるようになり、Bluetoothも使えるようだ。
ぜんぜん使っていない『.Mac』
そろそろ活用したいなと思いつつ、改めてできることをチェックしてみる。
いろいろ使えそうだが、・・・
やはり、一度、アップルストアへ行って相談した方が良さそうだ。
Macが手元に届いて、4ヶ月。
試行錯誤しながら、Macの使い方を考えてきた。
その結果、子どもに使わせたいと思っている。
iLifeが入っているので、パソコンでできることが一通り、それも簡単に体験できる。本格的に何かをしようと思うと物足りないが、入門用にはすぐれていると思う。
今使っているのはiMacだが、子どもたちは、ノートタイプがほしいようなのでMacBookが良いか。
子ども達と相談だ。
Macにもofficeソフトがほしいので、OpenOfficeをインストールしてみた。
OpenOfficeは、Microsoft Office(ワード、エクセル、パワーポイント)と高い互換性がある無償のソフトウェアだ。
ダウンロードしてみたが、それだけではインストールできない。
事前に『X11』というアプリケーションソフトをインストールする必要がある。
X11は、Mac OS ⅩのインストールDisc1に入っている。
オプショナルインストールというパッケージの中にX11が見つかるのでインストールする。
これで、OpenOfficeのインストールは可能になるのだが
インストール画面の文字が、正しく表示されない。
OpenOfficeのインストール後、OpenOfficeは起動でき、正常に動作しているようで、ワード、エクセル、パワーポイントの文書は、見ることができた。
ただし、メニューの文字が、きれいに表示されない。フォント設定の問題か。
確認しようと思ったら、Macがフリーズした。
Macもフリーズするんだ!
で、マニュアルを見て、オプション+コマンド+ESCを押してみる。
これが、Ctrl+Alt+Delだ!
が、反応しないので、電源ボタンを長押しし、電源を落とす。
相性悪いのか?
iMacを起動すると、Vistaが立ち上がるせいもあり、iMACは、Vistaマシンになってしまった。
使い始めると、ソフトが無いため不便を感じるようになった。
で、いろいろとインストールしてみる。
マイクロソフトのofiice2000は、Vistaでは対応だが、2000をインストールしてみる。
word、excel、PowerPoint、PhotoDraw、Publisher、access。
表面上は問題なく動いているように見える。
マクロなどを使わなければ大丈夫なのかもしれない。
しばらく様子を見てみることにする。
同時に、Kingsoft Office 2007の3ヶ月試用版をインストール。
何で読んだか忘れたが、このようなソフトの中では、マイクロソフトOfficeとの互換性は一番良いとのことだ。
もちろん、問題なく動いているように見える。
Adobe Photoshop Elements 3.0、Adobe Premiere Elements 1.0は、いずれもインストール中に互換性の問題とされるエラーが発生した。インストールを強行し、Photoshop Elements は、動いたものの、Premiere Elementsは、全く動かない。
itunes、skypeは、全く問題なし。
少しずつだが、使える環境になってきた。
ここまで使ってみて、Vistaで気に入っているのは、3点。
・Windowsメールで、迷惑メールにフォルダーへ、スパムの90%以上が自動的に送り込まれること。もれるものもあるが、間違ってスパム扱いされるものは、ほとんどない。何の設定もせずに、フィルターをかけてくれるのはありがたい。
・ガジェットは便利かもしれない。ただし、時計、天気、カレンダー、スライドショー、付箋以外に、現状では使えそうなものが無い。今後に期待だ。
・スクリーンセーバーが、指定したフォルダーの画像の再生でできること。お気に入りの写真を自動再生できる。再生方法には、いろいろなパターンがあり、自動的に再生パターンを変更してくれるので楽しめる。全画面表示だったり、小さく何枚も表示したり、時には白黒表示だったり。
iMacで、使い慣れたウインドウズが使えるというのは、かなり良い。
画面はきれいだし、マシンのデザインがいいし。
しかし、これがMacの正しい使い方にならないように、appleは、今後もびっくりするような新しいことを私達に提供してほしい。
Boot Camp
昨年、12月の座談会の時には、知らなかった。
が、いよいよ、それを試すときが来た。
Windows VistaをiMacで試そうと思う。
情けないことに、自宅にある他のWindowsマシンでは、スペック不足で動かないのだ。
結論から先に言ってしまうと、インストール作業は全くトラブル無く簡単にできた。
Vistaインストール後、今現在把握できているエラーは、ATI Control Panelの互換性によるもの、2つのハードのドライバーが正しく設定されていないことのみである。両者は、関連しているのかもしれないが。
Vistaをインストールしての感想は、iMacが来たとき同様、慣れるまで時間がかなりそうだということ。98からXPへの移行は、全くストレス無かったが、今回は、インターフェイスが変わっているので、ちょっと戸惑っている。
1.Boot Campインストール
■ソフトウェアのアップデートをチェックして実行。

■Boot Campのダウンロード(143MB)。




■ダウンロード後、インストールを行うとアプリケーション-ユーティリティの中に、Boot Campアシスタントが出来ている。これを起動。


■ドライバーCDを作成

■Windows用にパーティションを作成。
Mac152GB、Win80GBにする。
この作業は、時間がかかる。
席をはずして、正確にはわからないが、20~30分。

2.Windows Vistaインストール
■VistaのDVD(DVDなんですね)をセットすると、再起動を要求するメッセージが。

■MacがWindowsに!
以下、指示されるとおりに、進めると、何のトラブルも無くインストールできた。
また、途中で、席をはずしたが、30分くらいか。






■XP用のドライバーをインストールする。
現状ではXP用しか用意されていないが問題ないようだ。
途中でエラーメッセージが出て中断するが問題はなし。
これで音がでるようになる。
iSightなどのドライバーは、エラーが出ることによって、正常にセットアップされていないので、別途、インストールする。



■完了。optionキーを押しながら、電源オン、2つのOSを選択できる。

3年半ほど使っているWindowsのメインマシン。
そろそろ、新しくしたいところではあるが、Vistaが発売されたのでXPのマシンを買うのは、・・・。
とはいえ、発売されたばかりのVistaでは、仕事に支障をきたしてしまう。
Macのモニター座談会で見たように、保証はしていないものの、Mac上では、Vistaは動くようだ。
であれば、iMacでVistaを動かしてしまおうか。
iMacで、Windows Vistaを動かすことで、Macの新しい可能性が見えてくるかもしれない。
今のままでは、Macの使い方、使う意味が見えてこない。
ところで、
appleのサイトに
Vistaへのアップグレードを考えているなら・・・・・。それがMacです。
とある。
一瞬、MacにVistaを載せろと言っているのかと思ったが
次のページには、MacとXPとが、同時に使える
とある。
さらに次には、Vistaにアップグレードするには、・・・
MacにVistaを載せることを推奨していたのかと思ったが、
MacOSは、Vistaより優れていると言いたいだけのようである。
WindowsからMacへの移行もすすめているようではある。
回りくどい広告だ。
Start Mac体験モニター座談会の2回目に出席してきた。
今回は、Mac初心者を集めた8人程度のこじんまりとした座談会。
皆さん、試行錯誤しながら、Macを使いこなそうとがんばっている様子でした。
今回の座談会の目玉は、Mac上で動く、Vistaを見られたこと。
始めて見たVista。それもMacで。
今使っているWindowsのマシンでは、Vistaを動かすのは無理。
であれば、iMacで動かしてしまおうか!?

ブログの投稿でMacを使おうと思って、挫折したきっかけは、小さなイ『ィ』をどうやって打てばいいか分からなかったから。
今までは、『L』キー+『I』キーで、『ィ』が表示された。
Macでは表示されないのだ。
この問題が発覚してから2ヶ月近く経ちようやく解決した。
ちょっと調べれば分かることだったのだが・・・。
答えは、、『X』キー+『I』キー。
Windowsマシンだと、両方できるが、Macは『X』だけみたいだ。
これで、一歩前進できた。
知り合いのMacユーザー何人かに、Macのオススメを聞いてみたが
『Macでできることは、Windowsできるから、特にオススメは無い』と
予想外の冷たい反応ばかり。
そんな中、唯一、便利だ!と推薦されたのが『iphoto』。

デジカメで撮りためた写真を整理するのにとても便利だと。
早速、10年間で撮影した画像ファイル16000枚ほどをライブラリに取り込んでみる。
ライブラリの登録に時間がかかったが、一枚一枚表示されながら登録される様子は見ていて楽しい。
もとのフォルダー構成のまま登録されればいいが、一つのライブラリとして登録されてしまったので、フォルダー分けしたり、アルバムと呼ばれる単位で整理する必要がありそうだ。もしかしたら、簡単にできる方法があるかもしれないので、もう少し調べてみよう。
登録して区分分けするだけあれば、他の画像管理ソフトでも同様のことはできるだろう。
iphotoが他のソフトと違うのは、スライドショーだ。
GarageBandで作った音楽やitunesに登録した音楽をBGMにいくつものスライドショーを作成することができる。しかも、単に表示されるだけではなく、動きが加わった見せ方をしてくれ、20インチiMacの画面の美しさが加わるため、見ていて飽きない。
これはオススメだ。
その他にも、カレンダー作成、フォトブック作成などができるが、有償で注文する事を前提に作ってあるようで、自分でプリントして作ろうと思うと、思うように行かない。もう少し研究が必要だ。
Macに"学ぶ"という字は似合わないが
少しは勉強しないと先へ進めない。
書店で立ち読みしていると、
Mac Fan (マックファン) 2007年 02月号 [雑誌]
の付録に"Macintosh用語辞典2007"、
さらに"MacFanビギナーズ"なんていうページもあり
早速購入することに。
用語辞典には、最初に戸惑った"Back Spaceキー"なんて
初歩的なものもあり、一通り目を通すと勉強になる。
メインの特集記事は、"MacでVista!"
MacでVistaを動かすには"Boot Camp"と"Parallels Desktop"という2つの方法がある。
"Boot Camp"
ブートキャンプは、Mac上で、Vistaを、WindowsPCにかなり近い形で使うことができるようだ。しかし、切り替えには再起動が必要なところが難点。
現在、appleのサイトで、ベータ版が公開されている。
"Parallels Desktop"
Parallels Desktop for Mac
パラレルズを使うと、MacOS上で仮想的にVistaを動かすので、使い分けの際に再起動の必要は無い。しかし、ブートキャンプに比べて、便利な半面、制約もあるようだ。
(Vistaへの正式対応はまだか?)
Mac上で、Windows?なんて思っていたが
こんな記事を読むと、試してみたくなる。
今使っているWindowsマシンでは、Vistaは満足に動かないだろうから余計にだ。
その他にも、いろいろと面白い記事が掲載されたいた。
MacFanで、Macの世界を感じることができた。
CMなどから得られる印象で、Macはとても簡単なパソコンだと思っていた。
だから、今回、モニターに選ばれて、行ったことは、雑誌も、マニュアルも読まない、セミナーにも参加しない、それで、Macを使い倒すことにチャレンジ。
しかし、それは間違っているのではないかと思うようになった。
Macは、簡単ではないのだ。
Windows以上に、初心者にとっては、難しいパソコンなのではないだろうか。
Macの楽しさは、簡単さの延長上にはない。
Macの楽しさは、奥深さにある。
だから、奥深い世界を、じっくりと探訪しないといけない。
そのためには、雑誌もマニュアルもよく読み、セミナーにも参加し、iMacサポートのサイトにもアクセスし、アップルストアへも通うことが必要。
奥深いMacワールドを作り上げたappleは、案内役を多数用意しているのだ。
iMacを使い始めて1ヶ月あまり。
使ったと言っても、週に1~2回程度、少し触る程度なので
まだまだ、Macが何者なのか理解は出来ていない。
最初は、スイッチを入れれば楽しい世界が、勝手に開き、迎えてくれるようなイメージがあった。しかし、それは、スイッチを入れてみて、幻想だということがすぐに分かった。
Macは、Macなのだが、基本はパソコンなのだ。当たり前だが。
ゲーム機はテレビにつなぎ、ディスクを入れれば、遊ぶことが出来る。
DVDプレーヤーもテレビにつなぎ、ディスクを入れれば楽しめる。
iPodも、曲を入れれば、すぐに楽しめる。
これらは、機能が単一なので、分かりやすく、すぐに楽しい世界を堪能できる。
しかし、Macは、パソコンゆえに、何でもできる。
ゲームで遊び、DVDを鑑賞し、音楽を楽しむことはもちろん、それ以外にもだ。
だから、Macでは、何をして楽しむのかを自分で考える必要がある。
さて、Macでは何をして楽しめば良いのだろうか。
その答えは、iLifeにあるような気がしてきた。
iLifeは、デジタルミュージック、デジタルフォト、ムービー、DVD作成のためのソフトウェア群だが、これらはただのソフトウェア群ではなく、連携して、Macワールドへの案内役を果たしているように思える。
今回、iMovieを使ってみて、その機能だけでは語れない、奥深さのようなものを感じた。やっと、Macワールドの入り口に立てたのかもしれない。
MacのiMovieで編集作業。

1.読み込んだ映像をカットして並べる。
2.編集-トランジションで、フェードイン、フェードアウトを設定する。
3.編集-タイトルで、説明文を映像に加える。
4.テーマで、オープニング映像を作成する。
5.ファイル-書き出しで、ムービーの圧縮形式"Web"を選択し書き出し。
iMovieは、映像をカットする操作など、操作しづらい点もあるが
エフェクトやサウンド編集など、様々な機能が使いやすく用意されている。
しかし、WMV形式では保存できないようだ。
簡単な編集作業をするには、
Windowsのほかのソフトに比べて
総合力でiLifeの一機能であるiMovieはすぐれている。
Macで、iLifeの目指すところが、少し見えた気がする。
(Windowsの映像編集ソフトとの比較)
Windows ムービー メーカーの方が、始めて使う場合には、
直感的に操作できて、分かりやすかった。
Adobe Premiere Elementsは、機能の豊富さで勝る。
どのソフトが最適かは、目的によるだろう。
今回のMacモニターは、映像編集が、当初の目的だ。
いよいよ本題に取り組むことにする。
今日は、映像を取り込むまでが目標。
FireWireに、Windowsマシンからはずしたケーブルを接続。
そこに、ソニーのハンディカムDCR-PC55を接続。
MacのiMovieを起動。
iMovieのカメラモードを選択し、読み込みをクリックする。
それで、自動的に再生され、読み込みが始まる。
とても簡単だ。
Windowsでも、同様だが。
次は、編集にチャレンジしたい。
Windows ムービー メーカーやAdobe Premiere Elementsに比べ
機能や操作性はどうなのか。
Windowsでは、画面イメージをコピーするには
キーボード右上のPrint Screenキーを押せば良い。
簡単だ。
一方、Macでは。
コマンド+Shift+3キーを押す。
コマンド+Shift+4キーを押せば、スクリーンの範囲設定も出来る。
ショートカットキーで、撮影した画面は、そのままJPEGで保存される。
そして、もう一つ方法がある。
アプリケーションのユーティティの“クラブ”は、スクリーンショットが撮れる。
これは、TIFFフォーマットで、保存できる。
TIFFフォーマットのファイルをJPEGなどに変換するには、プレビューを使う。
プレビューは、画像のファイルをダブルクリックすると立ち上がるが
ただ、見るだけではなく、簡単な編集や、別フォーマットでの保存などが出来るツールだ。
“クラブ”、プレビューともに、ちょっと奥が深そうだ。
いろいろとできるのは面白いが、覚えるまで、ちょっと大変だ。
慣れれば、このブログにもスクリーンショットが張り付いているのだが・・・。
WEB関連のデータをWindowsからMacにコピーしたので
早速、DREAMWEAVER 8で、試してみる。
同じソフトを使って、同じ作業をしているのだが、
思うように作業が進まない。
マウス、キーボードの違い。
その他、細かな違いが、作業を妨げる。
決定的なのは、画像処理。
Photoshop Elementsは、Windows版しか持っていないので
Fireworks 8を使うのだが、実は、Fireworks 8には慣れていないのだ。
iPhotoでも編集は出来るが、あまりにも単純なことしか出来ないので
アルバム作りにはいいが、WEB用には辛いものがある。
1週間ほどチャレンジしてみたが、作業に倍くらい時間がかかり
現状では、無理だと判断。
もう少し、Macに慣れてから、再チャレンジしたい。
iMacは、とりあえず、WEB制作用に使おうと思っている。映像編集なども同時に行う。
でも、その前に、WINDOWSのPCには入っているファイルを移動したい。
ファイルを移動するために、iMacとWINDOWSのPCをLANでつなぎ、ファイル共有する必要がある。
iMacのヘルプを見ながら、いろいろと試した。
iMacのシステム環境設定-共有で、Windows共有にチェックはしてあるので、基本的にはこれで、設定はOKのはずだが、うまく行かないのだ。
しかたがないので、もっと広く情報を集めることにした。
まずは、appleのサイトにある“apple Discussions”
Macユーザーのオススメのコーナーでもある。
膨大な量の情報があるので、検索して探してみることに。
すると、それら情報の中に、このサイトが紹介されていた。
それは、“Mactopia”
URLからすると、マイクロソフトのサイトだ。
この情報がとても分かりやすい。
『Macの共有フォルダにWindowsから接続』となっている。
マイネットワークで、Mac の IP アドレスを入力して [検索] となっている。
そうすれば、見えるはずだ。
iMacのIPアドレスは?と思い、ネットワークを見るが、良く分からない。
Finderで、Networkを見ても、何も表示されない。
以前、LANケーブルをつないだところ、インターネットにはつながったものの、速度が異常に遅かったので、AirMacでLANにつないでいた。
もしかしたら、これがいけないのかと思い、ためしに、ケーブルをつないで見た。
ネットワークをAirMacから、内臓Ethernetに変えると、すぐにつながった。appleのサイトに接続すると、CMが問題なく映っている。回線速度は速そうだ。
一応、GYAOのスピードテストで、回線速度を測定。
測定するためには、フラッシュをダウンロードする必要がある。
Mac用のフラッシュプレーヤーは2種あるが、Option11:intel-based Macsを選んでダウンロードする。問題なく、インストールできるはずが、ブラウザを開いているので閉じろとのメッセージ。閉じたつもりだが、どこかに残っているようで、インストールが先に進まない。
一度、再起動して、もう一度チャレンジ。今度はうまく行く。
ものすごく基本的なことだが、iMac上で、どんなプログラムが動いているのか確認する方法が分からない。それを覚えないと。
とりあえず、フラッシュのインストールは出来たので、回線速度を測定する。
今回は、なぜか問題がない。36Mbpsもでている。
以前遅かった原因は、分からないが、解決している。何だったんだろうか。
まあ良いか。
そして、iMacのIPアドレス見るとちゃんと表示されている。
WindowsのPCで、IPアドレスを指定して検索すると
iMacがあった!
ファイルの移動もOKだ。
早速、移動先のフォルダを作り、そこに、WEBデータなどを移動する。
ファイルの共有は、これで大丈夫そうだ。
これで、iMacを使えるようになるか!?
ちなみにこのブログは、初めてiMacで投稿できた。
今日始めて、iPODをiMacにつないでみた。
キーボードについているUSBにつなぐと
“USBの電力が不足しています”
仕方ないので、本体裏側のUSBにつなげる。
iPODは、2つのPCとは同期が取れないという。
もし、iMacと同期取りたければ、すべてが消去されてしまう。
2000曲近い音楽と映像が消去されては困るので、今日はあきらめる。
Windowsから、iMacへ、ファイルを移動しなければならない。
ネットワークの状況を見てみたが、WindowsのPCのディスクは見えていない。
LANで、ディスク共有が出来るようにしないといけないようだ。
Start Mac体験モニター座談会に出て、改めてMacとは何かを考えてみた。
テレビCMでは、ウイルスに感染しないとか、仕事用ではないと言っているが、ウイルスがいやでWindowsからMacへとか、遊び用にMacを買うというような選択はあるのだろうか。
今回、Mac体験モニターに応募したのは、Macを使ってみたかったから、ただそれだけだ。Macには、何かあるのではないかと。Windowsのパソコンが、どうだとか言うことではなく、Macに興味があったのだ。だから、テレビCMの意味が分からない。
そして、手元に届いて、使ってみてどうだったか。
Macには、がっかりだ!
iMacの電源スイッチを入れ、初期設定。
初回の立ち上げこそ、初期設置のため、いろいろと問い合わせてきて、Macが相手をしてくれたが、それ以降は、スイッチを入れれば、すぐに立ち上がり、デスクトップの何の変哲もないパソコンのような画面が現れ、そこで終わりだ。全く楽しくない。
何を期待しているのか。(笑)
これが当たり前のことなのだろうけれど、スイッチを入れると、勝手に何か楽しいことが勝手に起こるような期待を抱かせるのが、Macだ。
2006年12月2日(土)午後1時~3時
※(開始5分前までにお越しください。)
場所:アップルコンピュータ株式会社
東京都新宿区西新宿3-20-2
東京オペラシティタワー51階
Start Mac体験モニター座談会に出席してきた。
座談会の前に、11月30日締め切りで、アンケートに答えたが、Macについて何も分かっていないので、座談会と言っても、どうしていいのやら。
不安を抱えつつ、新宿へ。
新宿から徒歩20分となっている。新宿散策もしてみたいので歩いて行くことにする。
早めにということで、新宿に着いたのは12時ちょっとすぎ。
さすがに早いので、オッシュマンズ新宿店で時間つぶし。サーフボードのWAXが夏用しかなかったので、冬用のものを買う。
12時半。南口から、西へ向かう。
前方、はるか向こうに、高層ビルが見える。
その方向へ、歩き始める。

目標のビルに12:42到着。
思ったより早くついた。入り口を探そうと思うとビル名が目に付いた。
オペラシティとは書いていない。
目の前に交番があったので聞いてみると、さらに5~6分先だという。
あせって歩き出す。

しばらくすると大きなビル。NTT新宿本社。

その先に。たぶんこれだ。オペラシティタワーだ。

入り口がよく分からない。
入ったのは良いが、51階へはどう行くのか。
うろうろしながら奥の方まで行くと、2階にロビーがあるようなので2階へ上がる。

2階の奥をのぞくとエレベーターを発見。

51階まで行くエレベーターを選んで乗る。
急加速、めちゃくちゃ早いエレベーターで、あっという間に40階を過ぎ、ブレーキ。
ゆっくりと51階へ到着。ちょうど5分前着。
会場に入るとすでに、ほとんどの席が埋まっている。
オリエンテーションの時には、10分前で早すぎたので、今日はぴったりに来たのに。
自己紹介から始まって、いくつかの質問に答えたり、進んでいく座談会。
まだ、Macがなんだか分かってもいないので、ほとんど答える機会もなく、終了。
質問に答えられるようなネタもなければ、積極的に答えるよりも話を聞いていたほうが楽しいやら、参考になるやらで。
今も、ブログをWindowsのマシンで書いているというのに、何人かのモニターさんは、MacにWindowsを入れているという。しかも、Vistaまで。Windows使っていても、Vistaなんて、まだ見たこともないのに。皆さん、すご過ぎる。
戸惑ったことはと聞かれ、BackSpaceキーがなくて・・・、なんて話しをしている一方で、Vistaを載せたけれど・・・、だから。こちらは、Windowsを載せるためのソフトの名前も知らなかったくらいで。
Macに詳しい、思い入れもある、これがMacの世界かと、Macの片鱗を見たような気がした。MacのテレビCMに出ているタレントさんについて、うんちくまで聞けてしまった。自分は、あれが誰だか知りもしなかったのに。
ここまで、すごい方達が、同じモニターに参加していると思うと、自分とのレベルがかけ離れているので、かえって気が楽だ。マイペースで、使っていけば良い!そうするしかない。
座談会終了後は、皆さんお茶していったようだが、家族を待たせていたので、すぐに退散。皆さん、お疲れ様でした。
“PrintScreen”キーはない。
そのため、デジカメで画面を撮影していた。
が、システム環境設定で、マウス設定したついでに、キーボードショートカットをみたら、スクリーンショットというのがあった。
“アップルマーク”+“Shift”+“3”で、自動的にデスクトップ上にファイル保存される。
その他にも、いろいろなキー操作があるので、覚えたほうがよさそうだ。
Mighty Mouseは、右クリックがある。
はずが、何も反応がない。
クリックの仕方が悪いのかと思ったが、システム環境設定で設定する必要があることが分かった。
システム環境設定で、“キーボードとマウス”を選択し、マウスを選ぶと設定画面が現れる。
初期設定では、左ボタンも右ボタンも、“主ボタン”と設定されている。
これでは、右クリックは意味がない。
■右ボタンを“副ボタン”に設定。
これで、右クリックをすると、・・・。OKだ。
■スクロールボタンには、“Dashboard”が初期設定されている。
スクロールさせないで押すと、Dashboard(電卓、カレンダー、時計、天気予報)が表示される。アプリケーションスイッチャーに変更。これで起動中のアプリケーションが表示されるようになる。
*スクロールボタンではなく、“スクロールボール”が正しい名前のようだ。
■サイドボタンの設定。Expose(eの上に“´”がついている。何語だ?)-すべてのウインドウに初期設定されている。これはこのままで。両サイドとも同じ機能だ。カチッとクリックできないので、ひとつのボタンとして使うのではなく、両サイドから挟み込んで使うのが普通なのか?
この機能で、開いているウインドウが、すべて表示される。
■スクロールオプションは、垂直および水平に初期設定されていた。水平スクロールができるのは、初めて知った。他に“360度”という設定もあり、これだと、縦横自由うに動くようになる。どちらが使いやすいかは、使い込んでみないと分からない。360度の設定にして、感触を試してみよう。
■“スクロールボール”は、“Control”キーを押しながら使うと拡大/縮小が出来る。“Control”は他のキーにも変更できるが、初期設定のままでいいだろう。
iMacにお試し版のOffice2004があったので、早速見てみる。
見てみただけだが。
見ただけの印象から言うと、別のソフトのようだ。
いつもOffice2000という、かなり旧バージョンのOfficeを使っているので、最近のOfficeは違うのかもしれないが、デザインが、おしゃれだ。
同じ仕事をするにしても、デザインがいいと、楽しく出来そうだ。
Office2000の文書が同じように見えるのか、その逆は?などの心配点はあるが、後で試してみようと思う。
iMac標準のワープロというか、Officeは、iWorkなのかなと思っていたが、iWorkは、DTPソフトというか、プレゼンテーションツールのようなモノなのか?ツアーを実行したら、そんなイメージのプレゼンが始まった。
プレゼンが長いので、途中でやめようと思ったが、キャンセルキーがない。Macには、キャンセルという表示は出ないのか。
そこで、commandキー(アップルマーク)と“.”キーを押してみた。
キャンセルできた!
Macでの、初キャンセル体験だ。
iMacキーボードは、ちょっと違う。

■“Back Space”キーのところに“delete”キーがある。動きは同じ。
もうひとつ、“Delete”キーのところに、“delete”キーがあるが、これも両者同じ動き。ただし、良く見ると、“Delete”キーは“delete”キーだ。
■“半角/全角”漢字キーがない。その場所にキーそのものがない。
“カタカナ ひらがな”キーは、“カナ かな”キー、“無変換”キーは、“英数”キー、これらのキーで、変換操作は出来る。
■“Windowsマーク”のキーのところには、リンゴマーク。これは、“command”キーと操作中に表示される。
■文字変換時のF6、F7、F8、F9は、両者同じで安心。
■“PrintScreen”キーはない。仕方がないので、デジカメで画面を撮影中。
代わりに、その場所には、ファンクションキーがあり、F16まである。
■“NumLock”キーはない。と言うことは、テンキーは、テンキーの機能しかない。かえって、他の機能はなくて良いと思う。たまにだが“NumLock”キーを押してしまって、パソコンがおかしくなったので見てくれという質問があるくらいだから。
■“CapsLock”キーと“Ctrl”キーの位置が反対。
■“Ctrl”+“Alt”+“Delete”のような機能は、あるのだろうか。
というか“Alt”キーはない。と思ったが、他の場所に“alt”キーがあった。
“alt”キーは、“option”キーと一緒になっている。“option”キーとは?
“Ctrl”キーは、“control”キーだ。
ブロードバンド環境が整い、ブラウザも新しくなったので、Gyaoで、動画でも見ようかと思うが、ここでも壁が。
Media Playerが必要だ。
Macで、Media Playerが使えるかどうか分からないが、とりあえず、マイクロソフトのダウンロードページを見に行く。最新版は、Media Player11(Beta)のようだが、Mac OS X用のMedia Player9シリーズが、を発見。早速、ダウンロード。
ここで、問題発生。
適当に、アプリケーションで開くのまま、OKとすると、Office2004 for Macの設定が始まり、その後、Excelが自動的に開いてしまって、インストールできない。
何度かインストール操作をしているうちに、デスクトップ(この呼び方でいいのか?)上に、たくさんのダウンロードファイルが。不要なので、一つ残して、消そうとするが、右クリックも、DELキーも効かない。
モニターのオリエンテーションの時には、右クリックが効くと言っていたような気がするが・・・。削除するにはどうするか、ゴミ箱に入れれば良いのか?やってみると、ゴミ箱に入った。これで良いのだろう。しかし、Dockが、自動的に隠れるので、操作しづらい。他に何か良い方法があるのかもしれない。
話がそれてしまったが、とにかくMedia Playerをインストールできない。
Finderで、このファイルのファイル情報を見ると、Excelが起動することになっている。代わりを選べばいいのだろうが、何を選べば良いのか???
それから、他にも、分からない点が。間違って、そのまま、EXcelで開こうとしてしまったので、キャンセルしたいと思ったが、commandキーを押しながら、.(ピリオド)キーを押せばキャンセルと表示されているのに、どこにもcommandキーがない。commandキーとは何だ?Windowsなら、キャンセルと表示されていて、そこをクリックすれば、キャンセルできるのだが。Macの操作性は、実は良くなかったのか?これ以上、今日は先へ進めないようだ。
最後に、もう一つ今日の疑問。
Firefoxなどをダウンロードすると、デスクトップ上にファイルが残る。これは消して良いのだろうか。たぶん問題ないと思うが・・・。
Mac OS Xダウンロードのページに行くと、Firefoxが、注目のダウンロードとして、掲載されていた。
Firefoxは、Windowsでも使ったことがあるので、早速ダウンロード。
問題なくダウンロードが完了し、早速、ヤフーをチェック。
なんと、Safariで、明朝のように表示されていた文字が、ちゃんと、ゴシックになっている。Macのせいではなく、ブラウザが悪かったようだ。
次に、回線速度をチェックするために、USENのGyaoのページへ。
スピードテストをすると、13Mbps以上は出ている。
まあ、こんなものだろうか。
とりあえず、ブロードバンドといえるスピードだ。
LANケーブルをiMacに接続したが、とても遅くて使い物にならない。
ISDNくらいのスピードしか出ていないように感じる。
遅い原因は不明。
いよいよAirMacの出番だ。
AirMacにLANケーブルを接続して、コンセントに差し込む。
すると、オレンジのランプがつき、それがグリーンへ。
ネットワークは正常に接続されているようだ。
次にFinderでアプリケーション、ユーティリティを選択。
AirMac設定アシスタント、というのがあるので、指示通りに設定すればOK。
注意するのは2ヶ所。
■セキュリティレベル
128ビットWEPを選択したが、これで良いのかどうかは不明。
Windowsと混在する場合には、これが良いようだが。
■インターネット接続
PPPoEを使用するということで、設定をしたが、後で接続時にエラーになってしまった。使用しないで良いようだ。たぶん。
一度PPPoEで設定してしまった場合は、AirMac管理ユーティリティで、設定しなおす。
インターネットの接続方法が、“Ethernet経由のPPP”になっているので、それを“Ethernet”になおせばOKだ。
その他の注意点としては、パスワードを2ヶ所入力するので、パスワードを忘れないように。
これで、完了。
AirMacでインターネットに接続すると、今度は、13.757Mbps。
多少遅いが、これなら、まあまあだ。
ネットワークに接続しないと、登録などが出来ないようだ。
AirMacの利用は後回しにするとして、すぐに接続できる方法を探したい。
我が家のネット環境は、Bフレッツにしたときに借りたNTTのルーターで、家庭内LANを行っている。有線と無線だ。
有線LANの線は、あまっているので、だめもとでためしにつないでみる。
IEはないので、どれだ?
Dockメニューの中から、それらしきものを探す。
“Safari”?
ためしにクリック。
これがブラウザだ。
appleの検索サイトが立ち上がった。
思ったより簡単につながってしまった。
これはびっくり!
WINDOWS環境しか意識していなかったが、Macでも簡単につながる。
この検索サイトは、Exciteが、サポートしているようだ。
上部の“お気に入り”?Macの世界ではなんと言うのだろうか。
ブックマーク?
ブックマークを集めたところが、コレクション?
まだ、言葉が分からないが
このブックマーク?に、アマゾンとヤフーが登録されている。
ヤフーを見てみる。

何か違和感がある。
横のWINDOWSマシンで、ヤフーを表示し比べてみる。
フォントが、明朝のようになっている。
いつも見慣れているのは、ゴシックだ。
設定で対処できるのだろうか?
続いて、ストリーミングを試そうとヤフーの動画と音楽をチェック。
ところが
動画

音楽

いずれも対応していないのか、設定すれば見れるのか?
このままでは見られないようだ。
もう一つ、大きな問題が。
遅いのだ。
Bフレッツなのに、iTunesのアップデイトやポッドキャスティングのダウンロードが、時間がかかりすぎて、実用的でない。これも設定の問題か?
ネット環境については、やはり、いろいろと課題がありそうだ。
画面下のほうに、アイコンのメニュー画面が表示される。
これが、結構大きくてじゃまになる。
その場合にはどうするか。
そのメニューの中にシステム環境設定というアイコンがあったのでクリック。

すると環境設定項目が現れる。
左上からから2番目のDockというアイコンの絵が、
じゃまになっているメニュー画面のように見えるのでクリックしてみる。
これで正解のようだ。
Dockを自動的に隠す/表示 という項目にチェックを入れ
さらに、ドックサイズを、少し小さくする。
画面上の表示位置も、左、下、右と、好きな場所に変えられるようだ。
他にも変わった設定があるが、このあたりは好みで。
用意したDVDを2枚。
スロットに入れてみる。
リージョンコード選択の画面が現れる。
WINDOWSマシンでは見たことない画面だ。
輸入版音楽DVD。リージョンコード1に設定する。
設定出来るのは5回のにもと表示されている。
不安だが、設定しないと先へ進まない。
映像はきれいに表示される。
しかし、ワイド画面映像ではないので、画面を有効に使えていない。
次に、映画のDVD。これはワイド画面だ。
スロットに入れると、今度はリージョン2.
残りの設定回数は4回と表示。大丈夫か?

ワイド画面にぴったりだ。
リージョンコードの問合せは、それ以降は、なかった。
最初に一度、リージョンコードを設定すれば、それ以降、同じリージョンコードの場合には問い合わせはないようだ。
DVDを見るだけなら、画面右のスロットにDVDを入れれば、自動的にDVDプレーヤーが立ち上がり、ビデオ鑑賞が出来る。あとは、Apple Remote で操作しても良い。
キーボードとマウスを本体背面のUSBプラグにつなぐ。

そして、本体背面に電源コードを差し込み、コンセントにつなぐ。
とりあえずこれでスタートしてみる。

ネット環境を整えるのは面倒かもしれないので、スタンドアロン状態でお試しだ。
いくつかの設定画面を適当にこなしていく。
いいかどうか分からないが、直感で。
お試し中なので、パスワードはなし。
途中で、IDを入れる画面が現れる。
.MacのIDでもいいと言う。
で、.MacのIDを探すが、書いてあるのはIDではなく、起動キーだ。
気にせずに先に進めると、何とかクリア。スタート画面が現れる。
今回は、ネット接続せずに始めたが、最初から、LANケーブルをつないでおいた方が、進めやすいようだ。よく考えてみれば、これは、WINDOWSマシンでも同じことだ。
最初の立ち上げは、設定などがあったので時間がかかったが、2回目以降は、電源を入れて、起動完了までに、24秒程度だ。終了は、7~8秒。十分に早い。

キーボードbr>
ふちがなく、コンパクトなキーボード。

裏面も、スタイリッシュ。

USBポートが2つついていた。

■Mighty Mouse
両サイドにもボタンがついている。
スクロールボタンは小さく、ねずみの感じが損なわれていないデザイン。
5ボタンだが、どんな使い勝手か楽しみだ。

Apple Remote
iTunesで音楽を聴いたり、ビデオを見たり、便利なリモコン。

マグネットで張り付くので、無くさなくて済む。

■iMac 20インチ (メモリー2GB)

本体、キーボード、Mighty Mouse、電源コード、Apple Remote
Everything Mac(説明書)、Everything else(Mac OS Ⅹのディスクなど)
それに保証書
梱包されているのはこれだけだ。
マニュアル類が少ないのも、すっきりしている要因だ。
大して読まないのだから、これで十分だと思う。
■■■前面

りんごのマーク
電源を入れると、りんごマークの右側が、ほのかに光る。
これが、パワー・インジケータw」ランプ
Apple Remoteは、マグネットで、貼りつけられる。

上部にはカメラ。動画、静止画が撮影できるらしい?
カメラの左側の小さな穴が、マイクロフォン。
右側は、カメラ利用中にランプが光るらしい。

■■■裏面
シルバーのスタンドの真ん中の穴の奥に、電源コードを差し込む。
電源ポートの下に、盗難防止用セキュリティスロットがある。
電源ポートの上には、換気用?のメッシュがある。

大きくiMacのロゴ

ここに、電源スイッチ

ヘッドフォン出力、オーディオ入力、USB×3、FireWire、
Ethernet、Mini-DVI出力。一ヶ所にまとめてある。

スロットローディング方式の光学式ディスクドライブ。DVDもOK!

■底面
両サイドにステレオスピーカーを内臓。
真ん中を開けると、メモリースロットがあり、増設できる。
光環境センサーで、明るさを感知し、パワー・インジケータw」ランプの明るさを自動的に調整。
全体的にメッシュになっているので、ここから熱を排出するのか。
ファンの音は静かで、気にはならない。

セッティング完了で、このコンパクトさ。

11月21日
宅急便でーす!
一日早くなったか?と思ったら、

モニター契約書の控えだった。
そして、運命の11月22に日、夜帰宅したら、大きな箱が届いていた!

ついに、iMacが届いたbr>
今日から、現実にMacユーザーだ。
地味な箱を開けると、中からおしゃれなパッケージが。

裏はこんな感じ。

箱を開ける。

マウスとキーボードが見える。

キーボード、マイティマウス、アップルリモート、Macのすべて、CDなど

そして、いよいよ、iMac本体登場。
でかいけど、小さい20インチの大画面だから、大きいことは確か。しかし、この他に本体はないのだから、ものすごくコンパクトだ。
そして、スタイリッシュ!
歴代のiMacの中でも、一番おしゃれではないだろうか。

これで全て。たったこれだけだ。

セッティングして、このシンプルさ。
通常のWINDOWSマシンが、じゃまに思える。

WINDOWSマシンを無くすわけには行かないので、iMacをメインに、そして、WINDOWSのノートをサブに使うか?
なんてことも、思ってしまうくらい、魅力的なフォルム。
モニター期間の来年3月まで使って、机の上はどうなっているか。
それが、私のiMacに対する回答になっているだろう。
とりあえず、並べて仮置き。

先週の金曜日のオリエンテーションで、iMacは今週末か、その翌週くらいの発送とのことで、いつ来るかと心待ちにしている。
届いたiMacは、どこにどのように置こうかを考えながら。
発送日は、万一のことを考えて、余裕を持って、設定しているだろう。
たぶん、今週中に届いて、今週末には、セッティング。
と思っていたが、昨晩のメールで、
11月22日(水)または 23日(木)になる予定です。
とのこと。
もう1週間の我慢だ。
待ち遠しい。
届いた後、使い始めた感想を11月30日までにappleへメールで送る。
そして、12月2日にapple本社で座談会だ。
23日に届いたとして、感想を送るまで、1日か2日しか触る機会はなさそうだ。
Dreamweaverなど、いくつかのソフトをインストールして、LANの設定、メールの設定。
とりあえず、そのくらいで、感触を確かめようかと思う。
机は、杉の無垢の板で作ったもの。
幅180cm、奥行cm。畳1畳分近くある。
実は、NPOちば山、という活動の理事長をやっていて、メンバーの切った木を、メンバーの工務店で作ったもの。千葉県産材だ。仲間内で作ったので、とても安くできた。

上の写真は2年前のもので、大きな机なのだが、物を置くと、すぐいっぱいになってしまう。
ところが、今回のモニターが決まっていたかのように、10月12日に、机の上に置かれて1年以上も使っていなかった15インチの液晶ディスプレイを知人に譲ったばかりだ。その翌日に、モニターに応募している。なんという偶然だろうか。
ただし、スペースが空くと、そこに物を置きたくなる。
すぐにこんな感じで、左側が物置になっている。真ん中は、19インチのディスプレイ。右のボックス(これも杉の無垢材)の上は、プリンターだ。

この左の棚をどかして、何もないスペースにして、

そこにiMacを置きたい。

とりあえず、小さな棚を移動して、スペースを作る。

右側のボックスも何とかしたいが、プリンターは置き場所がないし。
また、楽しい悩み事を抱えてしまった。

家に届いたら、iMacをセッティングして、様子を見てみよう。
いつ届くか、楽しみだ。出来れば、週末にセッティングしたい。
今日は、apple store銀座で、Start Mac体験モニター”のオリエンテーションがある。仕事で、川崎に行くので、帰りに寄ってくればちょうど良い。夜7時スタートだ。
ちょっと早めに銀座に着いたので、久しぶりに伊東屋に寄って、Macとは対極の文具、万年筆などを見る。従来は、仕事にノートPCを持ち歩いて、メモなどはノートPCでとっていたが、半年前ほどから、万年筆+手帳、という組み合わせにはまっているのだ。で、ペリカンのインクを購入。バイオレット。まだ、メルシー券が配られていることに感動。
そして、6時30分頃に、apple store銀座に入る。初めてのapple storeだ。
1階はショールムになっていて、MacやiPODが体験できる。
ちょうど1年前にiPOD30GBを買って使っているが、新しいiPOD nano、shuffleも魅力的だ。
今回のモニターは、iMacか、MacBookかということだが、どちらになるかは決まっていない。自分で選ぶのならどうしようかと考えながら、iMacとMacBook見てみる。
iMacなら、たぶん17インチだろう。映像編集をして、DVDを作成してという作業を考えるとiMacが良いが、一番低いスペックのマシンだとコンボドライブで、DVD-Rなどには対応していない。メモリーは512MB、HDDは160GB。多少不満は残るが仕方がない。
すでに19インチのディスプレイが置いてある机の上には、MacBookを置きたい気もする。以前から、持ち歩きたいPCでもあった。しかし、HDD容量が60GB、ディスプレイも13.3インチと、モバイルには良いが、ビデオ編集にはつらい。
どっちが良いだろうかと考えているうちに、10分前。
少し早いが、会場に行く。5階だ。
apple storeの一番奥にエレベーターがある。
行きたいのは5階だが、4階までしか表示されていない。
あれ?と思って、エレベーターの前に立っている警備員さんに聞くと、4階から階段を使うらしい。
エレベーターは、2基あり、ガラス(アクリル?)張り。
上に行くボタンが見当たらない。
しばらくすると1基降りてきてドアが開く。
中に入ると、回数表示のボタンがない。
???
そのまま、待っているとドアが自動的に閉まり、上の階へ。
どうやら、各階どまりの自動運転らしい。
これがappleか!
2階は、各種ソフトの体験や質問コーナーなどがあるようだ。
3階は、ドアの向こうがいきなりシアター。何かイベントをやっている。
4階は、ソフトや周辺機器を販売している。
ここから、階段で上に行けば良いのだろう。ところが、関係者以外立ち入り禁止の立て看板。一応、ショップの人に聞いて見ると、そのまま、上に階に行ってよいとのこと。10分ほど前だが、トレーニングクラスを開くための会場は、まだ準備中。2~3分待ってほしいとのこと。
この階には、2つのスタジオがある。
スタジオには、大きなテーブルが一つ。
席は8つ用意されていて、シルバーのMacBook Proと20インチの液晶ディスプレイが各席に設置されている。
壁面には、大画面のディスプレイが数ヶ所はめ込まれている。
今日のオリエンテーションの参加者は8名。
男性6名、女性が2名。
あとで分かったが、関西から来た方も2名ほど。
この中で
Macを使ったことない方は?
はい!
と手を上げる。
半分くらいですね。
後ろを見なかったので、何人だか分からないが
8名参加で半分ということは、他に3名ほど未体験者がいたらしい。
いよいよ、オリエンテーションの開始。
まず、今回のモニター業務について説明を受ける。
ブログなどで情報発信するほか、2度ほど座談会に参加する必要がある。
時に問題はない。
続いて、契約書。
契約書のサインする前に、iMacか、MacBookの発表。
契約書にどちらかが明記されているらしい。
先ほどまで、どちらを選べばいいか、楽しい悩み事を抱えていたが、悩む必要はなかったようだ。
では、iMacの方、名前をお呼びします。
いきなり、iMacに決定。ビデオ編集したいと応募したので当然だろうが、MacBookもうらやましい。
そして、このiMac、安い低スペックのものと思っていたら、
とんでもない。
20インチディスプレイのiMacだ。
ということは、
SuperDrive
250GBのHDD。
メモリーは、増設して、なんと2GB!
さらに、AirMac Extremeベースステーションもついてくる。
そして、ProCareという、
プライベートレッスンなどが1年間無制限に出来るサービスの会員、
.Macというインターネットサービスもついてくる。
そして、すごいことに、
4ヶ月のモニター期間終了後に、モニターの報酬として、
無償でいただけるとのこと。
契約書2部に署名捺印。
iMacは、来週末くらいには届くとのこと。
楽しみだ。
iPHOTOのデモ、ProCareの説明、質疑応答などがあったが、あとは、早く使いたいという気持ちで、うわの空。
あまり質問もなかったので、1時間ちょっとで終了。
帰りに、iMacの入門書を買おうかと思ったが、やめる。
全くMacを触ったことがない初心者が、何も見ずに、教わらずに、どこまで出来るかを試して、レポートしようと思う。
apple store銀座の電話番号とapple本社の代表電話の番号を控え、仕事でコンサル先へ。
当選通知メールを誤って消してしまった。どう対応したら良いのか。それだけ聞きたい。
apple store銀座は10時開店なので、仕事の合間、10時過ぎに電話をしてみる。
やはりつながらない。3回ほどかけるが同じだ。
しばらくしてから、今度は本社へ電話をしてみる。
少し待たされたが、思ったより早くつながる。
しかし、本社の代表電話だ、そこでは、取次ぎだけで、サポート窓口へ電話を転送される。サポート窓口では、モニターのことは分からないようで、調べてみるとのこと。しかし、調べるためには、何か登録作業が必要のようで、名前、電話番号などを詳細に聞かれる。登録しているようだ。
仕事の合間なので、長時間は相手をしていられない。登録しても、分かるかどうかも、調べてみないと分からないという。時間切れだ。途中で申し訳ないが、断って、電話を切らせてもらう。
最後に、もう一度だけ、apple store銀座に電話をしてみよう。相変わらず待ち時間が長いので、0番で留守録にして、伝えたい内容と応募時の名前、サイト名、携帯電話番号などを伝える。
これで、返事がなければ、縁がなかったということで、あきらめるつもりだ。
そして、昼になり、午後になり・・・。電話はかかってこない。
午後1時前には、メールも来ていない。
その状態で午後1時から打ち合わせに。
2つ続いた打ち合わせが終わったのが、午後3時40分。
電話は来ていない。
メールのチェックだ。
午後2時12分。
Start Mac体験モニター当選のお知らせ
メールが来ていた。
apple store銀座から、担当者へ連絡をしてくれたのだろう。ありがたい。
すぐに内容をチェック。
オリエンテーションの予定日か3日間記載されている。今週だ。
3日間のうち、いつ参加できるか、その返事をしないといけない。
返事の期限は、6日午後5時。
それを過ぎると、モニター辞退となる。
もう時間がない。
失敗は許されない。
返事をすれば良いだけなのだが、妙に緊張する。
3回ほど、じっくりとメールを読んで、間違いのないことを確認して、参加日を記載して、メール返信。
大丈夫だろうか。
ちゃんと届いているだろうか。
送信済みメールの送り先メールアドレスを何回も確認する。
送信は、午後3時52分。
モニター辞退まで、残り1時間8分だった。
危ない。
そして、午後5時23分
“「Start Mac体験モニター」オリエンテーションへのご返信ありがとうございます”
のメールが届く。
これで安心だ。
スパムにまぎれて、とんでもないメールを削除してしまったものだ。
確かに、appleから来たメールを消したような気もする。
普通のメールニュースと勘違いしていた。そして、タイトルをスパムと間違えた。
自分が、当選メールを受け取ることなどないと、思い込んでいるので、“当選”=スパムという図式が出来上がっていたのだ。
気をつけないと。
危なかったが、ギリギリで、モニターのなれたのだから、Macとの縁はあるようだ。
期待したい!
(続く)
危うく当選のチャンスを逃すところだったが、当選の連絡は来ていない。
当選通知は個別にメールで来ることになっている。
これから来るのだろうか。
他の当選者のブログを読むと、11月1日の午後には届いているようだ。
もしかして、消してしまったか?
11月1日の午後は、出先でメールをチェックしていた。
24時間スパムに悩まされているので、読み込んだメールから、スパムを削除する。
送信者が“apple”、漢字ではない。タイトルは、“Start Mac体験モニター当選のお知らせ”、“モニター”“当選”の文字は、最近の手の込んだスパムのパターン。
出先での仕事の合間に、軽くチェックして、消してしまったのかもしれない。
気がついたのが、11月5日の夜。
appleのサイトで、連絡先はないかをチェックする。
メールアドレスは一切なく、意見、報告の窓口くらいしかない。
さてどうしようか。
事前のレッスンは、アップルストア銀座で行われる。
そこに連絡すれば、何とかなるかもしれない。
アップルストアは、夜9時まで営業している。
現在、夜の8時30分。
電話番号が出ていたので、だめもとで電話をしてみる。
つながらない。混んでいるのだ。
ダイヤル0を押せば、留守録になるのだが、心配なので、直接話したい。
しかし、待ち時間が長い。
明日、月曜日に電話して聞けばいいか。
(続く)
「Start Mac体験モニター」に応募したことは、たまに思い出すが、当選することなど考えもしていないので、すぐに忘れてしまう。
応募締切日も、当選発表日も、全く記憶にない。
たまに、応募したことを思い出しても、落選したんだろうなで、調べもしなかった。
「Start Mac体験モニター」当選者発表日は、11月1日だった。
当選していれば、メールが来ているのだから気がついていたはず。
11月5日、たまたま、ニュースサイトを見ていて、赤いiPODが目に留まり、クリックすると、appleのサイトへ。何をどう見たかは覚えていないが、偶然に「Start Mac体験モニター」当選者発表のページを見つける。
どんな人たちが当選したのだろうと、見ていた。
当然、自分は100%落選したつもりだ。

いくつかのサイトを見てみる。
充実しているサイトばかり、さすがだ。
下にスクロールする。
50人も当選したんだ。そんなことも忘れていた。
ふと、ある一点で目が留まる。
![]()
あれ?当選している?
クリックしてみると、間違いない、自分のサイトだ!
なんと当選していた!
(続く)
10月13日。
Apple eNews - Japan という、メールニュースがアップルから届いた。
そのタイトルが目に付いた。
“体験モニター募集:Macをはじめよう! 絶好のチャンスです。”
いつもは、正直な話、あまり読まないのだが、今回は、じっくり読んでみた。
あなたもMacをはじめよう!「Start Mac体験モニター」50名を大募集
MacBookまたはiMacが、4ヶ月間使えるモニター50名の募集だ。
実際にビデオ編集にどのくらい使えるものなのか試すチャンスだ。
もらえるのであれば、もっとありがたいが、使えるものであれば、後で買っても良い。応募の条件は、無料の講習を受けることと、10回程度ホームページなどで、感想を情報発信すれば良い。無料でレッスンが受けられ、使った感想を公にできるというのは、自分にとっては、ありがたい条件だ。
早速、たまったデジタルビデオテープの編集をするために使いたい旨をアピールして応募した。
(続く)
Mac アップルのマッキントッシュ。
最近、マッキントッシュという名前では呼ばなくなったのだろうか?
初めて出会ったのは1986年。
当時はSEとして働いていた。
年末に向けてシステム構築の最終段階。
プロジェクトリーダーは、その当時珍しかったマッキントッシュというパソコンを現場に持ち込んだ。小さな一体型のパソコンで、モノクロの画面だ。今まで見たこともなかったパソコンで、プロジェクト管理を始めた。使いやすいソフトがあるという理由だったと記憶している。
その後、マッキントッシュの記憶は、iMacが発売されるまで途絶えている。
iMacが発売されてからは、iBook、Mac miniなど、次々に魅力的なデザインのPCが現れ、デスクに置きたいがために、何度となく買いそうになった。
しかし、何のために使うのだろう?
冷静に考えると、仕事でも、遊びでも、Windowsのマシンを使っていて、Macを使う場面は思い浮かばない。思い浮かぶのは、デスク上に置かれている姿だけ。結局、買うには至らなかった。
それでも、iMacやiBookの新しいモデルが発売されるたびに、appleのサイトをチェックしてしまう。ちょうど1年前、iPodユーザーになったため、以前にも増して、Macが気になる。
つい先日も、appleのサイトの“Macをはじめよう”で、ビデオの取り込みや編集が簡単にできるという記事を見て、imacの購入を真剣に考えたばかり。撮影済みのデジタルビデオテープが、編集待ちで山になっているのだ。
(続く)

