房総スタイル

サーフィン挑戦日記

2009年09月27日(日)6:40-10:00 久しぶりで、無理せず、のんびりサーフィン。
2009年07月18日(土)6:10-9:00 連休初日、天気が悪くのんびりサーフィン。

2009年06月27日(土)7:30-9:00 なかなか立ち上がるタイミングがつかめません。

2009年06月26日(金)6:30-8:30 今年初めての九十九里、乗れる気がしません。

2009年04月11日(土)13:00-16:00 ワイキキレンタルボード、今年最初のサーフィン。
2008年7月12日(土) 今年、最初で最後のサーフィン。

2週間ぶりの海。

ゆっくり寝てしまって、海に着いたらもう7時。

海にサーファーは、アウトに1人。

何分か観察するが、全く乗れない。

ワイドに早い波が一気にブレイク。
乗れる気がしないし、チャレンジしても無理そう。
カレントもきつく流されている。

インサイドは、ボヨボヨで、ブレイクしていない。
スープで、練習することもできない。

今年はどんな波でも練習してきたが
今日は、入るだけ無駄な気がして、チャレンジせず。

今日はゆっくりと身体を休めよう。

目が覚めたら6:20.
ちょっとお疲れか。

どうしようか迷うが、すぐに支度して海へ向かう。

海に着いたのは7時過ぎだが
どんよりと曇って、気温も低いので、人はいない。

海は、おとといよりも荒れて良くないように見える。

アウトに1人サーファーがいるようだ。
そして、もう1人、入って行った。
こちらは、波打ち際で、練習するようだ。

見ていても仕方ないので、波は良くなさそうだが、とにかく海に入る。

そして、アウトに向かう。

おととい同様カレントがきつく、なかなか出られない。

今日の波はとにかくひどい。
前から来る波。
斜めに来る波は当たり前。
なんと、沖に向かって波がブレイクしている。

試しに、スープに乗ろうと思うが
前後左右の波がぶつかり合い、ボードが安定しない。

アウトに出るしかない。

しかし、あと25mがとても遠い。

何度かあきらめそうになるが、なんとか、アウトに出られる。

一度アウトに出るととても平和だ。

じっくりと波を待つ。

30分以上待っただろうか。
最初のチャレンジ。

1本目 立ち上がると思ったほど掘れていない。
 緩やかな斜面が、目の前に続いている。
 これは面白い!
 と思った瞬間、掘れてきて、ボードが加速する。
 急な変化についていけず、ボードだけ先に行ってしまう。
 めちゃくちゃ悔しい。
 最高に楽しそうな波だった。

2本目 テイクオフしようと思うと、目の前に人が。
 この悪条件の中、サーファーは数人しかいない。
 この広い海で、2人一緒に、この場所に入ってこなくても・・・
 あきらめる。

3本目 さっきあきらめた波と同じような波。
 思い切ってテイクオフ。
 おとといの再現フィルムのようだ。
 胸サイズの波をまっすぐに下り、
 下りきったとことろで、パワーがなくなり終了。

そのまま上がることにする。

本数は乗れないが
以前であれば、一本も乗れなかったと思う。
確実に進歩はしているのだろう。

6時前に海に着く。

海に行く途中で昇ったばかりの太陽がきれいだった。

しかし、海は、ぐちゃぐちゃ。

今は微風だが、前の日の強風が影響しているようだ。

海には、インサイドのスープで練習するサーファーが一人。

と思ったが、アウトにも人がいる。
ぐちゃぐちゃで良く見えない。

パドルアウトしていく。
ぐちゃぐちゃだが、ブレイクしているのはアウトの一ヶ所のみ。
すぐに出られるだろうと思ったが、カレントが強い。
離岸流に乗らないと出られないパターンだ。
インサイド気味で乗ろうかと思うが、ぼよぼよで乗れない。

なんとしてもアウトに出ないと。

離岸流を探りながら、パドリングを続ける。
目の前25mくらいのところで一気に崩れる波。
もう少しとがんばるが、気がつくと50mくらいに離れている。

一瞬波がおさまったと、ダッシュする。
目の前が開け、回りに泡がなくなる。
出られたかと思うが、
次の瞬間、目の前に大きな波が続けて押し寄せる。

また、アウトまで50m。

そんなことをしているうちに、うまく離岸流に乗ることができる。
目の前が開けたら、息を切らしながら、必死にパドリング。
アウトに出られても、心配なので、もう少し沖まで行っておく。
そこで一休みだ。

でも、離岸流のあるところでは
気がつくと、ブレイクポイントからどんどん沖に流されているので
ポジション確認が必要。

今日は、一本乗ったら、アウトに戻ってくる気力はなくなりそうだ。
がんばって、何度も乗るほどの良い波でもなさそう。
インサイド気味で、だらだら崩れるパワーのない波か
サイズはあるが、ワイドに一気に崩れる波だけ。

とりあえずサイズのある波には乗りたい。

右に、左に、アウトに、インサイドに、ポジションを移動しながら
良い波が来るのを待つ、そして波を追いかける。

波は、厚くて、サイズはセットで肩くらいか。
厚みがあるので、でかく見える。

で、今日は、一本のみ。

肩くらいの波でテイクオフ。

一気にまっすぐ下り、やったーと思わず右手を突き上げ
ターン・・・。

できればよかったが、折りきった瞬間
両サイドは、すでに真っ白。

そのまま、まっすぐ乗っておしまい。

1時間かかったけれど、この日、一番大きなサイズの波の乗れたのでOK。

こういう波に乗るには、まだまだ経験不足だ。

この涙と思うと、その次の波が良い。
次の波がいいと思うと、最初の波が良かった。
もっとしっかりと直前まで波を見て、
波の状況に応じてすばやく対応できればいいのだが
ある程度、先読みして体制を万全に整えないとテイクオフできない。
これも練習しかないか。

朝、5時起床。まだ薄暗い。

家を出る5時25分ころ、ちょうど日の出だろうか。
朝焼けがきれいだ。

日の出が遅くなると、朝の目覚めが遅くなる。

身体が自然にリンクしているのだろうか。

海に着くと5時50分。

サーファーは2人のみ。

風波で、面も荒れて、波数多く、
しかも、ワイドにブレイクしている。

波をチェックしに来たサーファーが、次々にほかへ移動していく。
しかし、今日は遅くなれば風が強くなる。
早く入ったほうが良い。

入ってみると思った以上にサイズがある。
セットで大きな波は胸くらいあるだろうか。

でも、ダンパーではないので、何とかなりそうだ。
1本目 ももサイズの小波。でも、上手く立てず、手が離せない。
 手を離したときには、スープになっていた。
 まっずぐ乗っておしまい。
2本目 角度45度位の感じの良い波。サイズもも程度で手ごろ。
 しかし、なぜか、立ち上がり波を見てチャンスと思った瞬間腰が引け失敗。
3本目 パドリングして波を追う。掘れたところで、テイクオフ。
 斜めに、足元を見ないで上手く立ち上がる。
 乗った波が、前の波に追いつき、厚くなりパワーがなくなる。
 そこを持ちこたえ、前の小波でもう一度テイクオフ?
4本目は小波狙いをしたら、ほとんどスープライド。
5本目は3本目と同じ。波数が多く、間隔が狭いので、
 乗った波が前の小波に追いついてしまう。
 それでも、それはそれで面白い。
6本目 波が変わってきた。掘れて、ダンパー気味に。
 今日は、上手く、斜めにテイクオフでき、
 掘れているフェイスを降りることができる。
 早いタイミングでテイクオフできたので、
 1アクション入れたいが、下手なので、降りて、
 ボトムターンから・・・ が出来ない。
7本目 掘れた波のテイクオフが上手くなってきた。
 以前では、パーリングするか、まっすぐに落ちていくだけの波。
 斜めに、掘れたフェイスを横にいけるようになっている。
 その後のアクションは次の課題だが、次の課題が見えてきたのは進歩。
8,9,10本目
 風が強くなり、波が悪くなってきた。
 斜めにテイクオフしても、落ちる様にひとすべりで終わり。
11本目は、上がるためにスープライドでテイクオフ。

今日は、1時間で11本。
短時間だけれど、充実していた。
風が強くなり始め、サーファーも増えてきたので早めに上がる。

家を出ると、かなり濃い霧。
慎重に車を運転する。

ラジオでは、朝焼けで、良い天気だとか、話している。
幕張は晴れているようだ。

海に着くと、太陽は薄く見えていて、波もチェックできるくらいの霧。

インサイドの波。
ワイドに崩れる波で、あまり良くない感じだ。

1本目 サイズは腹。多少てこずり、立ち上がると、両サイドはスープ。
2本目 サイズは腹。上手く立ち上がるが、行く手はすでにスープ。
3本目 やはり腹サイズ。アップスンの練習をしたいが、すぐに真っ白。
4本目 サイズはもも。多少横にすべることができ、上体で、アップスンの動きをリードする練習。といってもサイズがないので、あまり練習にならない。

ここまでで30分。

霧が濃くなり、ビーチの景色が見えない。
カレントで流されても、位置が特定できない。

少しずつ風が出始め、面がざわつきだす。
波も変わってきた。

次の5本目に乗るまで30分。

5本目 サイズは腹から胸くらい。大きめだが、ダンパー気味で
立ち上がっておしまい。周りは真っ白。

6本目 またさらに30分。同じく腹サイズのダンパーで、立ち上がってお終い。

7本目、8本目 さらにインサイドで、小さい波を選んでみるが、スープライドに近い感じ。

風が吹き始め、波も静かになってきたようなので、終了。

思うようには乗れていないが、少しずつ、進歩はしているように感じられて楽しい。

通常、9月15日になると、秋の気配が濃くなるが、今年はまだ夏。
8時頃になると、十分に暑い。
残された夏、もう少し楽しみたい。

6時ころ海に着く。

台風の波も収まって、わりと静かだ。
アウトで集めの波がブレイクしている。

誰もいないように見えたが、波打ち際までいくと
アウトで、人が見え隠れしている。
5人くらいサーファーがいそうだ。

早速海に入る。
アウトに出るのは久しぶりだ。

厚い波なので、ゲティングアウトも楽にできる。
それでも、久々のアウトは遠い。

1本目。久しぶりのまともなフェイス。立ち上がりが遅く、下を見てしまい手を離せない。何とか立ち上がるが、バランスとるのがやっとで、直滑降。
2本目も一本目と同じ。
3本目。無理に早く立とうとして、腰が引けて、すぐにドボン。
4本目。今日はじめてロングライド。ちょっとパワーのない波ならいける。
5本目も4本目と同じような波。横に行くだけだったのに気がつき、最後は、アップスンのまねをしようと思うが、そのときには波の終わり。
6本目、もっと早く横に行く体制を作り、アップスンをという気持ちであせってしまい、つま先に体重をかけすぎ、ボードがフェイスに食い込みすぎて、ドボン。
7,8,9本目。立ち上がりは良くなり、下を見ないように気をつけ、さっと立ち上がる。
ところが、いろいろと気をつけすぎて、気にしすぎて、何か自然体でなくなってしまっているのだろう、思うように乗れていない。波の選び方も悪いし、タイミング、捕らえる位置などすべて良くない。

あまり満足はいかないものの、1時間弱で、結構な本数を乗れていたが、それもここまで。
さらに考えすぎ、波の状況も悪くなってきたため、このあとは、1時間以上で2本のみ。
良い波を何本も失敗してしまった。

後半は悪い癖が出てしまったが
アウトで、これだけ本数を乗れるようになったのはかなりの進歩。
もっと練習を重ねて、自然体で、波に向かえるようになりたい。

昨日は仕事。
波も小さかったので、今日にするが
昨日よりさらにサイズダウン。

ゆっくり家を出て、海に着いたのは7時過ぎ。

海に着くと、小さなショアブレイクのみ。
波打ち際には、たくさんのサーファー。
湘南ではありがちな光景も、外房では珍しい。
今年は台風も来ないので、土用波もなく、
8月は、ずっと波がない日が続いている。

波もなく、人も多く・・・

でも、せっかく海に来たので、ショアブレイクで練習。

先週、スープで練習した成果で、立ち上がりがスムーズだ。

1本目、立ち上がる。
ひざサイズでも、小さな波のフェイスを下ることはできる。

たまに、ももサイズの波をうまくつかむと
小さなフェイスを乗り継ぐこともできる。
小さくても、それなりに遊べて楽しい。

1本だけ腰サイズの波に乗ったが
めちゃくちゃ大きく感じた。

8時過ぎると、日差しが暑い。
20本乗って終了。

このくらいのサイズの波でも遊べるし、練習になる。
上手くなるには、サイズが小さくても海に行って遊ぶことが大切だ。
そう実感できた。

夏の疲れか目が覚めると5時。

急いで仕度して、家を出る。

昨日は、まったく波がないようだったので、あきらめたが
久しぶりに気圧配置が変わったためサイズが少し上がったようだ。

海に着くと6時。
真夏の日曜日だが、人は少ない。
サーファーは10人程度。
海水浴客もあまりいない。
テニス合宿の高校生が目立つだけ。

波のサイズは、セットで腰くらい。
もしかしたら、胸くらいあるかもしれない。
しかし、それが、インサイドの浅いところで、
一気にワイドに崩れる。

海岸が浸食され、遠浅ではなくなっているのだろうか。
ここ数年、こんな様な波の状態が続いている。
以前は、もっと、良い感じでブレイクしていたのだが。

サイズもあり、掘れているし、どうしようか?
インサイドで待つが乗れる気がしない。

アウトで、崩れはしないが、良い感じに盛り上がっているので
様子を見に行く。
パドリングで、身体もほぐしたかった。
結局、乗れるほどパワーもなく、ほれて来ない。

今日は、インサイドで、立ち上がる練習に徹することにする。
スープライドだ。

ダンパーの波にもまれながら、すばやく立ち上がり
ポジションを決める練習。

最初は立つので精一杯。
なかなか手が離せない。失敗することも。

そこで、立ち上がり、腰を低く落とすことに集中。
これで少しは良くなるが何か違う。
安定感は増したが、いまいちだ。
そして、そのまま、まっすぐに進むだけだ。

で、気が付いた。
立ち上がるときにボードを見すぎている。
立ち上がる動作に入る瞬間に、進行方向を見る。
ボードを一切見ないで立ち上がる。

これで、パーリングも避けられるし
余計な気を使わないので、一気に立ち上がることができる。
今までは、先を見るタイミングが遅れ
安定した体勢になるのが遅れ、立ち上がった直後の安定感が欠いていた。

先をすぐに見て
一切足元を見ないことで、
立ち上がった後、安定した体制をとるまでの時間が
一気に短縮され、テイクオフに安定感が増した。
わずか、1~2秒のことかもしれないが、これが大切だ。

こんなことを試しつつ今日は、31本。
とにかく回数をこなした。
31本中2本は、小さめの波をうねりから捕らえたが
あとの29本は、完璧なスープライド。
これでもとても良い練習になった。

次は、ダンパーのもチャレンジしたい。
大部分のサーファーは、波に巻かれているが
上手なサーファーは、良い場所で、良い波を捕らえて
きれいにサーフィンしている。

wave20070804

台風が日本海を北上していたので、朝から風が強い。
目が覚めると、そとの風の音が気になるくらいだ。

2日前は、風の影響もありクローズだったようだが、
今日はサイズは落ちているので何とかなるだろうか。

横浜のSさんの車で、いつものポイントへ。

風は強いが、思ったほど荒れてはいない。
白波も立っていない。

インサイドで、ワイドに崩れる波だが
何とかなりそうだ。

あまり条件が良くないので、サーファーは少ない。
短パンサーファーが調度は入ろうとしていた。
寒くないだろうか。

インサイドのブレイクのみで、サイズは、ももから腰くらい。
ワイドに一気に崩れるダンパー気味の波。

海に入ると、風の影響か、水温が低い。
風が強く、もやっているため日差しも弱い。
今日からタッパにしたが、ちょっと寒い。

ダンパー気味なので乗れるかどうか心配だが、ブレイクポイントまでパドルアウト。
まだ下手だが、ドルフィンもどきも少しずつできるようになってきた。
ダンパーと言っても今日のようにパワーのない波ならスルーできる。

○まず1本目
ももサイズの波、すんなり立つことができるが、
波はすぐにくずれてしまい力のないスープだけ残る。
掘れ気味だが、思ったほどでもなく、テイクオフは問題なくできる。
○2本目
1本目よりも多少小さい波。
パワーがなく、立ち上がるが、ボードが動かない。
○3本目
スープライド。
サイズもパワーもないので、立ち上がるだけ。
○4本目
3本目と同じ。
○5本目
腰サイズの波。立ち上がりにてこずり、うまく手が離せない。
まだ、まだ、テイクオフの練習が必要そうだ。
立ち上がるタイミングが遅く、スープに飲まれてスピードが出ない。
良い波だったのに、もったいない。
○6本目
5本目と同じ。立ち上がりに集中して、一気にポジション作りをしないと。
×7本目
5本目、6本目を意識しすぎ、あせってしまい、バランスを崩す。
◎8本目
腰サイズの今日の条件では大きな波。
掘れ上がり、どうかと思うが、立ち上がる瞬間、一瞬厚めの波になる。
余裕を持って立ち上がり、そのまま加速させる。
そこから、掘れ気味の波になったので、良い感じで加速。
サーフィンっぽい。
右手で、ファイスをなでるようにしながら
そのままフェイスを加速、乗り継ぎながら、まさかのロングライド。
上級サーファーなら4~5回、アクションを入れるところだろうが
どうなっているんだと戸惑いつつ、乗り継ぐだけ。
急なことでアップスンもできず。
それでも、気持ちの良い一本だった。
もう、今日は、十分に満足。
○9本目
ももサイズの力のない波で、立ち上がるのみ。
○10本目
9本目と同じ。

8本目の波で、満足してしまい、水温も低く寒いのでお終い。
カレントが強く、3本も乗るとかなり流されてしまい
一度上がって移動。
強風に向かって、サーフボードを持って、砂浜を歩くのは疲れる。

どんな状況でテイクオフができるか
手探りではあるが、やっと、分かりはじめている。
ロングでは、厳しい波でも、結構問題なくテイクオフできる。
コツは、怖がって、下を見ないことと
立ち上がる気合。
見た方向にボードは動くので、下を見るとまっすぐに落ち
パーリングしやすい。
そして、短い板であれば、ロングのように突き刺さることはないので
進行方法をしっかりと見て
腰を落として、バランスをとることに気を使えば
下手ではあるが、テイクオフだけは何とかできる。
次の課題は、立ち上がり、バランスをとり、
加速する体勢になるまでの時間。
手間取ってしまい、時間がかかると
せっかくの良い波がスープになってしまう。
加速するまでの体勢に早くなれれば
ワイドで早めの波でも、ロングライド可能になる。

目が覚めたら4:40。

急いで仕度して、5:00に家を出る。
wave2007072801


海に着いたら5:30。
天気が良く暑くなりそう。
wave2007072802

でも、梅雨明けしていないためか、割とすいている。

波はない。ひざ、たまにももの、インサイドショアブレイクのみ。
風はなく、穏やかな海水浴日和。
サーファーは2人。
wave2007072803


すぐに入り、ショアブレイクで練習開始。

最初は2人しかいなかったのに、6:00には20人くらい。

その後、8時ころには40人くらいか。
波がないせいか、それ以上は増える気配はない。
ビーチが広いので、場所を選べば、混雑は避けられる。

wave2007072804


人のいないところに場所を変えながら3時間。

30本以上は乗った。
というか、ほとんどが立ち上がる練習という感じだ。
のんびり立ち上がると、立ったときには、浅すぎて、フィンが刺さり止まってしまうことも。

なので、スピーディーに立ち上がり、少しでも深いとろこでスピードをつけ、サーフィンの真似事をする。

これだけ本数をこなすと、サイズはなくても、良い練習になる。

しかし、上手なサーファーは、この条件でも、しっかりサーフィンしている。

4時半に家を出て、5時に到着。
海開き後なので、少し南のポイントへ。
海の家はできているが、天気も悪く、海水浴客はほとんどいない。

どんよりとした天気で、冬の海のようだ。

波は、インサイドで、ワイドに、一気に崩れている。
乗れる気がしない。
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考えてもしょうがないので、海に入る。

風もなく、穏やかそうだが、沖にむけてカレントがあり
気が付くと、沖に流されている。
離岸流というやつだ。

ポジションに気をつけつつ波を待つ。
思いっきり掘れた波か、ボヨボヨの波。
掘れた波に巻かれ、ボヨボヨの波では立っても、それまで。

時間ばかりがたってしまうので、思いっきりインサイドへ。
ダンパーの波の少し手前で待ち、そのスープに乗る。
最初はスープでも、また、うねりになり、うまくすれば、フェイスもできる。

何もできないよりは、こちらのほうが練習になる。
ダンパーのスープに、もまれながら立ち上がり
うねりを見ながら、乗り継いでいく。
ひどい波だけれど、ロングライドもできる。

立ち上がるバランスの練習になり、
ダンパーで落ちるだけのサーフィンよりも楽しい。

10本以上は乗っただろうか。
今日は出かけるので、ここまで。

ほかのサーファーを見ると
ダンパーで、初心者はまかれ、
ある程度のレベルだとテイクオフはできるがそれだけ。

波の切れ目のいいところで乗れば
小さめの波で、乗り継いでいる。

自分のレベルでは、今日のようなの練習が正解だったようだ。

ミナミスポーツで、ローカルモーションのボードを見てきた。

今乗っているボードとほとんど同じサイズのボードと
サイズはほとんど同じくらいで、ノーズの幅が多少狭いボードが
ファンボードと表示されて並んでいた。
このサイズは、ショートというよりもファンボードのようだ。

そして、その横に、そのファンボードと入門者向けのショートボードの
中間サイズのショートボードが置かれていた。

サイズは、6フィート4インチ。
ノーズは、通常のショートよりも幅があり
厚みも、確保されている。

しかし、今乗っているボードよりもシェイプされた板だ。
これなら乗れそうだけれど、今のボードと、そんなに変わらないかもしれない。
でも、もしかしたら、自分にとってのマジックボードなのかも。
一方、入門者用とは言え、ノーズが細くとがったショートはどんなものなのか。
チャレンジしたい気もあるが。

まだ、ボードの良し悪しも分からないが
初心者は、ボードの良し悪しにも左右されるようでもあり。

いろいろなボードでチャレンジしたいが。

5時過ぎに家を出て、5:30海に到着。
車が多い!
と思ったら、大会で、海側は入れない。
海の規制もあるだろうけど、早く上がれば良いので、すぐに準備を始める。

波は、今日も梅雨らしいメローな波で
風もなく穏やか。


すぐにアウトに出る。

1本目○、今日一番大きな腹サイズの波だった。アウトに出てゲット。立ち上がるが、ワイドにブレイクして、まっすぎにしか行けない。
2本目○、1本目より小さくももサイズ、乗り方がうまくない、まっすぐ乗り終了。
3本目○、何とかパドリングでスピードをつけ立ち上がるが、すぐになくなる。
4本目○、小さめの波でブレイク始まる頃に立ち上がる。重心を低く、バランスをとるが、波が長続きしない。
5本目○、ブレイクし始めた波。スープに近い状況で立ち上がるが、スープライド。
6本目○、小さい波。パドルでスピードをつけ、あせって立たないようにするが、立ち上がったときには、波がなくなりそう。
7本目○、1本目と同じくらいのサイズ。ちょっと遅めのテイクオフで、崩れ始めている波。バランス崩さないように何とか立ち上がるが、何もできない。

今日は、どんな状況でも、乗れそうな波であればテイクオフを試み、一応すべて立つことはできた。
ただ、立ち上がる動作が遅く、かつ、立ち上がり後の体勢が悪く、リカバリーもできないので、パワーのない長続きしない波では、何もできずに終わってしまう。
上手なサーファーは、一瞬で立ち上がり、加速、ロングライドしている。

練習をしていくと、次々と課題が見つかる。

先週からサーフィンバイブルというDVDを見ているが
人のサーフィンを盛るのも参考になって良い。

来週あたりから海開きになるビーチが多い。
落ち着いていられるのも最後かと思ったら、大会だった。
そんなには混みもせず、大会参加者はうまいなーと刺激を受けながら帰路につく。
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昨日の疲れが残っていて、明るくなっても起きれない。

起きたら4:40、今日はどうしようかと考えながら、家を出たのが5;15。
日曜日だから混むかな?天気が悪いから空いているかな?
などと考えながら、BayFMオーシャントライブを流しながら、海まで25分。

やはり昨日よりは、車も多く、すでにサーファーは15人くらいか。
人の少ないところを選んで入る。
今日もインサイドからスタートしようとパドルアウトするが
アウトでもブレイクしているようなので、すぐにアウトへ

疲れいるし、早く帰りたいので、無理せずに5本だけと決める。

1本目○、ももサイズのメローな波、すっと立って、すっと乗れる。
2本目○、波のトップで立ち上がり、ノーズライドではないが、前に加重してテイクオフ。ブレイクしない波で、パワーなく終了。
3本目○、2本目と同じようなテイクオフ。今度は、ブレイクしてくれたので、少し長く乗れる。
4本目●、2本目、3本目は、テイクオフ時のスピードが足りないので、無理やり前に加重してスピードをつけていた。そのため、もうひとかき多くパドリングしてテクオフすることに。しかし、また、ボードが先行してしまい、立ち上がったものの、置いていかれる。
5本目○、今日最高の波。腰サイズか。4本目同様にもうひとかきして、スピードをつける。腰を低くしてバランスを保つことだけを考えて立ち上がる。何とかテイクオフ成功。良い波で、ボードのスピードも出ている。ずっとフェイスが続いているような感覚。ターンをしないとと思うが、スピードに感覚と身体がついて行けず、斜めに下り続けるだけで終了。もったいない。

やはり、良い波では、スピードについていけない。慣れが必要だ。

日の出時刻に起床。
急いで家を出る。

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霧で、曇っていて太陽が丸く見える。
波は良く見えず、インサイドだけ、かすかに見える。
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誰もいないように見えたが、海に近づくと3人ほどサーファーが海にいた。
アウトも全く見えないわけではなく、安心して海に入れる。
早朝、何にも見えない海に入るのは、ちょっと怖い。

厚い波で、潮が満ちているので、アウトでは、あまりブレイクしない。
まずはインサイドで乗ることに。

1本目○、ももサイズの波、うまく、前に重心を置く事ができ、キレイに立ち上がれる。パワーがあまりないので、横にすべるだけ。

しばらく様子を見ているとアウトでも乗れそうになってきたので移動。
2本目○、腹サイズの良い波にうまく乗れる。乗り継いでロングライド。

3本目○、インサイドで待っていてテイクオフが遅れる。掘れた状態で、一気に立ち上がり乗れはしたが、すぐにスープに飲み込まれる。

4本目○、良い場所からテイクオフ。まずまずのロングライド。
5本目○、次も良い感じでテイクオフ。まずまずのロングライド。
6本目○、はらサイズちょっとインサイド気味だったけれど、テイクオフ。ファイスを降りたら、波が消える。
7本目○、良い場所からテイクオフ。まずまずのロングライド。

8本目○、インサイド気味で待っていてスープライド。
9本目○、インサイド気味で待っていてスープライド。
10本目○、インサイド気味で待っていてスープライド。
最後の3本はスープライドになってしまったが
スープになりかけの波に押され、スピードがついた状態でも立ち上がることができ、これはこれで、バランス感覚の進歩。

今日は、テイクオフしようとした波全てでテイクオフはできた。
とにかく腰を引かず、すばやく立ち上がり、前足に加重し、腰を低くバランスをとる。
それだけ心がけた。

先週よりも、若干サイズは小さく、パワーも弱めだった。
このくらいであれば、問題なくテイクオフできる。
5月には、あまり乗れないのでどうなるかと思ったが
やっと練習ができるレベルになってきて一安心。
楽しくなってきた。

毎年、梅雨の時期は、風もなく、メローな波の日が多く
練習には最適だ。

目が覚めると日の出の時刻。朝焼けがキレイだ。
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急いで準備する。

日の出間もない太陽が顔を出した。
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海に着くと5時。
昨日と同じような感じで
波は厚めで、サイズも腰くらい。
自分にはぴったりか、少し大きいくらい。
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朝早いというのに、機能に比べ人が多く、海にもサーファー結構入っている。
これから日曜日は混みそうだ。

1本目○、立ち上がるが、一気に崩れスープに。
2本目○、波のトップで立ち上がり、そのまま落ち、ぐちゃぐちゃの波で乗る。
3本目○、腹サイズの波で、少し掘れているが、何とか右方向へ降りていく。ボトムターン?、トップターン?。
4本目●、今日ベストの腰サイズの波、何とか持ちこたえようとするが、2秒だけ・・・。
5本目○、ももサイズの波でボトムターンもどき。

本数は少ないが、今日も昨日と同じような結果だった。
ももくらいまでの小さな波なら何とかテイクオフできる。

2本目、3本目は、テイクオフが遅れ、波のトップで置いていかれそうな状況で立ち上がり、そこから前足加重で、ボトムに降りて行った。
こういう状況であれば、ボードスピードが出ていないので、立ち上がりやすい。
ただし、タイミングが遅いので、一気にブレイクし、スープライドになってしまうことが多い。

ところが、ベストなポジションとタイミングでテイクオフできると
フェイスで立ち上がった瞬間スピードが出ていて、身体が置いていかれてしまう。
もったいない。
立ち上がる練習を繰り返し、立ち上がるスピードを速め、
腰を引かず、バランスを保って前足加重。

とにかく練習が必要そうだ。

帰る頃には、海は、サーファー以外の観光客も増えてきた。
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今日は、目が覚めると、5時過ぎ。
遅くなってしまったが、オーシャントライブを聞きながら、仕度して海へ。

もやっているが、天気は回復してきて、晴れている。
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波は厚めで、サイズも腰くらい。
自分にはぴったりか、少し大きいくらい。

1本目●、立ち上がるが、腰が引けて失敗。
2本目○、とりあえず乗れるが、加速できず、スープライド。
3本目○、腹サイズの波で、何とか持ちこたえるが、直滑降。
4本目●、横にすべることを意識して、意識過剰で、立ち上がるが腰が引け・・・。
5本目○、やっとボトムターンもどき、サイズが小さめだと何とかなる。
6本目●、良い波が来て、ターンの意識しすぎ、ボードだけ先に行く。
7本目○、ボトムターン、トップターンもどき。
8本目●、黒星先行、タイミングが遅れ、無理やり降りるが、スープで巻かれる。
9本目●、立ったが、どうしても、ボードのスピードについていけず。
10本目●、サイズがあるとスピードについていけない。
11本目○、小さ目の波で、ボトムターン、トップターンもどき。
12本目○、何とか立ち持ちこたえるが、それだけ。

サイズが、ももくらいであれば、何とかなってきた。
しかし、腰、腹くらいの良い波になると、
立つ瞬間のボードスピードについていけていない。
重心の置き方、目線の方向、どたばたしてしまい、ばらばらだ。

これ最高だ!と思って立った瞬間
自分の思っているボードのスピードと
実際のボードのスピードが違うので
ボードに置いていかれてしまう。

今日は、テイクオフのポジション、タイミングは良かった。
あとは、波のサイズと、スピードに慣れることか。 

それから、もう一点。
いつも、とにかく人にいないところにいることのみを考えていた。
そして、自然にカレントに流され。
当然、波は、行き当たりばったり。
当たり前だが、波のあるところにいないと乗れない。
乗れる本数も少ない。
今日は、少し、波を追うことにチャレンジしてみた。
まだまだだが、5月のはじめころに比べると、進歩している。

今日は、もう少し、海にいたかったが
日差しがものすごく、顔がひりひりしてきた。
風も出てきて、面も荒れてきたので
8時半で上がることに。

4時に起きて、すぐに海へ。
家を出るころに日の出を迎える。
早朝は気持ち良い。
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車も少なく、点滅信号の時間帯なので、いつもより早く20分ほどで海に着く。
決してスピードは出していない。
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今日も割れずらい波。
サイズは調度良いか。もも、腰くらい。

天気はいいが、風が冷たく、水温も低いので寒い。
そして、朝一、5時前、まだ、誰も海にいない。

パワーなく、ボヨボヨっ来て、一気に掘れて崩れる。
乗りにくい波。

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無理して立っては置いていかれ。
ポジションが悪く巻かれ。
まともにテイクオフの真似事すらできない。

ほかのサーファーも苦戦しているが、一人だけ、やたらとうまくテイクオフするサーファーが。
横から見ていると、ここというピンポイントで、良い感じでテイクオフ。
立ったあとの動きは決してうまくはないものの
テイクオフのポジション、タイミングがばっちり。

今日は、ほかのサーファーを見て勉強。
自分は、一度中途半端に立っただけ。
それでも、海は気持ち良い。Keep Surfing

1週間前と同じく、家を出るとき時計は5:13。
オーシャントライブを聞きながら海へ。

昨晩雨が降ったようで、場所によっては、道路に水たまりができいる。
雷注意報も出ているようなので、様子を見ようと思う。

波情報によると、波は小さく、湘南では、スネとか。
海に着くと、小さいけれど乗れないことはない波。
サーファーは5人くらい、空いていて良い。

空は、真上が晴れてきて、太陽も顔を出した。
とりあえず、しばらくは、雷は大丈夫だろう。

今日の1本目は、あせって、スリップダウン。
あせると、体勢が悪くなり、変に力が入り、滑ってしまう。

2本以降、小さいながらも、乗り継げれば何とか横へは行ける。
ただし、ひざサイズの波だとパワーがないので
立ち上がって、まっすぐに、しごきながら進むのが精一杯。
それでも、立ち上がる練習にはなる。

立ち上がるタイミングが遅れると、ボードのスピードが出すぎ
立ち上がれず、ボディーボードになってしまったり
無理に立つと身体が置いていかれる。

少し早めに立ち上がり、その位置から体重をかけて下っていく方が
テイクオフはしやすいが、それでいいのだろうか?

今日は、もう少し、テイクオフの練習をしたかったが
10回成功、5回失敗の10勝5敗で終了。
だんだん雲が出てきて、雷が気になりだしたので、早めに上がる。

今日は、一番大きいサイズの波を乗らないようにした。
たまに、腰くらいの波が来る。
これを狙うと、回数がこなせなくなる。
この波は、周期や場所が、一定でないので、待っていても乗れるとは限らない。
初心者サーファーは、出会い頭なので。

それに、初心者には
ももくらいの波が、一番練習になるようだ。
若い初心者サーファーは、どんどん突っ込み、思いっきり失敗している。
見習わないといけない。数をこなさないと。

昨日のポイントは、昨年も良くなかった。
10年位前は、わりと乗りやすい波の日が多かったのだが
最近は、波打ち際のダンパーの日が多い。
九十九里の南から、一宮、東浪見など、かなり侵食されているので、その影響か。

今日は、少し北のポイントへ。

朝5時過ぎに家を出る。
もう、朝日がまぶしい。
BAYFMのオーシャントライブを聞きながら海へ。
昨年に続いてTシャツを販売するとのこと。後でチェックしよう。

30分ほどで海に到着。
車はいるが混雑はしていない。
海の中にもサーファーは数人。

すぐに着換えて海に入る。

インサイドは、小さめの波がブレイク。
アウトは、かろうじて割れるくらいの波。
もう少し潮が引けば、乗れるかもしれない。

まずは、インサイドで1本。ももくらいのサイズ。
立ち上がってすぐにスープになってしまう。
いつものことだが、1本目はわりと早く乗れる。
その後、もっと良い波に乗ろうと欲が出て乗れなくなる。
今日も同じパターンになりそうになるが
アウトで、しだいにブレイクしだしてきた。
ロングが1人、何とか乗れている。

インサイドも、きれいにブレイクしていないので、思い切ってアウトに。
結構遠い。

で、すぐに、今日の2本目。
サイズは、はらくらい。
少し、インサイドで待ちすぎていたので、テイクオフが遅れる。
すでに両サイドから崩れているので、まっすぐに。
何とか、パーリングせずに済むが、すぐにまわりが真っ白に。

次は、良い場所で待っていたが、パドリングを張り切りすぎ
スピードについて行けず立ち上がるが、ボードだけ先に行ってしまう。

3本目は、パドリングに気をつけ、テイクオフ。
今度は、パドリング不足で、何とか波のトップを乗り継ぐだけ。

そして、4本目。サイズは腰。
今度は、良いタイミングで、気分はアップ&ダウン。
少し長く乗れた。

続けて良い形で乗れないのが、今の実力。
良い波を見逃してしまったり
うまく立てずにボードだけ走って行ったり。

しばらく間があって、5本目、今度は、立ち上がるとすぐに波が消える。
サイズは、もも。

6本目は、4本目と同じように、腰サイズで気分はアップ&ダウン、乗り継ぐ。

ここで、また、しばらく乗れなくなる。
波も収まってきたように見える。

波待ちしていると、昨日同様に、まわりを小魚がはねる。
静かなはずなのに、ピチャピチャ。
しぶきまで飛んでくる。

何でこんなに小魚がいるのだろうと思っていると
手に細かなごみのようなものがあたる。
良く見ると、ごみではなく、シラスのような5cmほどの細長い魚。
手で触れるし、ボードの上にも乗ってくる。
手で捕まえることもできた。
大量に捕まえて、おかずにしたいが、サーフィン中なので。

そうこうしているうちに、また、波が戻ってきた?

7本目は、波質が変わったようで、腰サイズの波に乗るが、ショートライド。

8本目は、腹サイズで気持ち良くフェイスを降りていったが、その先が崩れてそこまで。

9本目は、厚いヒザサイズの小さな波のトップで、少しだけサーフィン。

10本目は、腰サイズ、まあまあの1本。
人も増えてきたので、これで上がることに。

最近まともに乗れていなかったので、どうかと思ったが
良い波のときであれば、少しくらいは遊ばせてもらえるようだ。
そして、ある程度のサイズがある波だと、良い練習になる。
パワー、角度、ポジション。
小さな波だとごまかしが利くが、
サイズが大きくなるに従い、ごまかせなくなる。

昨年の2月から週4回以上スポーツクラブに通っているので
体力がずいぶん回復してきた。
今年は、サーフィンで疲れることはなかったが
2時間しっかりと練習すると、上半身は、そこそこ疲れる。
良い運動にもなった。

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少しでも数をこなそうと海へ行く。

潮が引いていて遠浅。
浅いところから、深くなり始めのところで
一気に掘れてワイドに崩れるダンパー。
これは乗れないなと思うが、すぐに海へ入る。

1回まかれた後
2本目は何とか立ち上がり、少しは乗った気分に。
そしてその次。
セットで、かなりサイズのある波。
掘れ上がり・・・
波にもまれ水中で2回転。
胸くらいの深さなので、足がつき、すぐに顔を出し息ができる。

あまり流れは感じなかったが、気がつくとかなり沖に来ている。
インサイドで乗ろうかと思っていると、アウトに。
感じている以上に流れがあり、気をつけて位置をキープしないとまずい。

そして、ついに胸サイズの波が、ぴったりの位置に・・・
十分にパドリングしてスピードをつけてから
と悠長なことを考えていたら、立ち遅れ、
立つタイミングが遅れ、ボードだけ先に。
これはかなり悔しい。

その後も、何度か良い波を見るが

そのまま終了。

3週間ぶりになってしまった今年3回目の海。

今日から3mmフルで。
気温が高いんもと、水温が高いので、これでも暑いくらいだ。
天気の良い日曜日の昼過ぎ。
混んでいるかと思ったが、駐車場は思ったほどではない。
サーファーも少ない。

気持ち良さそうなので、すぐに海に入る。
サイズは小さく、ヒザから、セットで一番大きい波での腰くらい。
このサイズなら、何も気にせずに突っ込んでいけそうだ。

で、すぐに、1本目に乗れるが、すぐに波がなくなる。
2本目は思ったよりサイズがあり、掘れていて、突き刺さる。
3本目は、ボトムに降り、ターンのまねごとで終わる。

5分ほどで、3本にチャレンジ。

しかし、欲が出て、その後、なかなか乗れない。

そして、最後、上がる前の5分。

オンショアが強くなってきて、波がつぶされ始めたので
インサイド気味のところで待つ。
続けて4本乗って終了。

サイズが小さければ、とりあえず、何度でもテイクオフはできるが
インサイドだと、立って横に走り始めるとすぐにスープになってしまう。

まあ、それでも、待っていて何もできないよりは良い。
インサイド気味のところで、数をこなし
アウトで、大きめの波にチャレンジ。
当面そんな感じか。

とにかく
早朝にこだわらず、時間ができたら、ちょっとでも海に行って
少しでも、練習する回数を増やさないと、うまくならないのは間違いない。
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今年2回目。
今日は混むと思っていたが、波が良くないためか、空いている。
昨晩よりは風がおさまったが、それでも、サイドから強い風が吹いている。
波は、ごちゃごちゃ。
サーファーは10人くらいか。
とにかく海に入ることに。
アウトには、楽に出られた。
サイズは、セットで腰程度。

1本目は、立ち上がるが、すぐに波が崩れ、消滅。
一応乗れたような気もするが・・・。

2本目は、腰サイズの掘れた波。
今日の波としてはサイズもあり良い感じだ。
何とか乗れるかと思ったら、右45度前方、波のボトムにサーファーが。
このまま行くと確実にひく。
仕方なくボトムに急降下、まかれる。

悔しいが仕方ない。
結局今日はこれだけ。

サーファーの数は最初より増えてきたが、波が良くないため、入ってきてもすぐに上がってしまい、混雑というほどには増えなかった。

帰るころには、風がさらに強くなり、砂が舞うほどに。
こんな状況でも、バーベキューをするつわものが。

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下の写真は、別のポイントの混み具合。
風を避けているようで波はサイズがないもののキレイだ。
しかし、駐車場は車であふれ
海はサーファーであふれ
自分のような初心者サーファーでは、とても危険な状況だ。

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今年はじめてのサーフィン。
初日は、風もなく、サイズも無いのが理想。
今日はそこそこサイズがあり、昨日風の影響か、荒れ気味だ。
心配しても仕方が無いので、とにかく海に出る。

まずは、インサイドで、感触を確かめる。
スープから乗ってみる。
問題なく立つことはできた。

次はアウトへ。
思ったよりもてこずり、アウトにでるまで15分パドリング。
あと30メートルが遠い!

何とかアウトに出たが、そこそこサイズのある気まぐれな波に全く乗れない。

スポーツクラブに通っているので、パドリングはまったく問題ない。
腕がはり、動かなくなることは無い。
腰が多少はるくらい。
初日にしては体調は良好。

でも、乗れない。
波待ちしているだけで、気持ち良いので、良しとして、今日は上がる。
6日日曜日にイベントがあるようだ。

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12月に入り、寒い日が続いている。
今年は30回海に行くことが目標だったが、目標達成は・・・。

それどころか、今年は終わりか?
と言う感じだったが、今日は、運良く、暖かく、風もない。

暖かい時間帯を選んで海へ。

波情報を見ると、割りと良い所があったので少し南に下ろうかと思ったが、
結局、近いいつもの場所へ。

12:30海に到着。
徐々に、雲が出始めているが、まだ晴れている。
気温は15度くらいあるだろうか、暖かい。
風もないので、着替えも楽だ。
夕方には雨の予報なので、急いで着替える。

サーファーは、離れたところに2人ほどいるが、正面には誰もいない。
水温は、それほど低くないので、手足がしびれるほど寒くはない。
わりと、手前の方で、ブレイクしているので、アウトには出やすそうだ。

と思ったが、これが間違いで、なかなかアウトに出られない。
手前のスープで、1回乗って、一度戻って仕切りなおし。
出やすそうな場所を探す。
すぐそこでブレイクしているのだが、
ブレイクしている場所へ近づくことすら出来ないのだ。

2回目のチャレンジ、これも同じだ。

後から来たサーファーが、すぐに追いついてきた。
その彼も、同じ状態で、全く前に進めない。

そうこうしているうちに、一瞬、波が静かになり、切れ目から、少し前に進めた。
ブレイクしているポイントまで進むことは出来たが
思ったより大きな波が、切れ目なく押し寄せてくる。
ドルフィンが、完璧に出来ても、これはつらそうだが
ドルフィンが出来ないのだから、もっとつらい。

結局、まわりに誰もいないので、ボードを投げ出し
身体だけ5回ほどドルフィン。
何とか、アウト出られた。

もう1人のサーファーは、まだもまれていた。

で、ここからはいつもと同じ。

アウトで良い波を待つが、出会い頭の良い波が来ると、
躊躇してしまい乗れない。

インサイド気味の波は、乗りに行かない。

なので、全然乗れない。

1時間半、海にいて

最後に一本、腰サイズの波に何とか乗れた。
だが、ワイドに崩れる波で、すぐに波はなくなる。

これで終了。

決して悪い波ではないと思う。
自分のレベルが低いだけだ。
もう少し、やさしい波が立つ場所で、練習して、出直したほうが良いのか?

帰る頃には曇ってしまい。
家に着いたら雨が降ってきた。
乗れなかったのは、悔しいが、海に出られたことには満足。
年内、もう一度くらいは行きたいが。

前日、天気が良かったが、あまりの寒さに、海に行かず。
午後、暖かい時間帯は、スポーツクラブ。
エアロビクスのインストラクターは、サーファー。
雑談していると、海に行きたくなった。

しかし、今日の天気予報は、曇りから雨。
昼前にスポーツクラブへ行って、軽く汗を流す。
スポーツクラブへは自転車で行く。
行きは、どんよりとした曇り空。

帰りは、
晴れて気温も高くなっている。

ネットで、チェックすると九十九里も天気がいいようだ。
すぐにしたくして、海へ!



午後1時に到着。
駐車場は車だらけかと思ったが、日曜日に午後。この季節になるとあまりこまないのだろうか。それとも、他のポイントが良いのか?
ここはあんまり良くないから。でも、すいているのがベスト。

天気は、うす雲は出だしたものの、晴れている。風もあまりない。
とは言え、ウェットスーツは今日から5mmのゼミドライ。
重たい、が仕方ない。

海に入ると、寒いという感じはしないが、5mmのウェットを通じて、水の冷たさが伝わってくる。5mmで正解だ。セミドライは、初めて着たが、背中からの冷たい水の浸入がなく快適だ。全く寒い思いをせずに、アウトに。

波のサイズは、ももから腰前後。たまに胸サイズがやってくる。

良いうねりは来るのだが、いつもと同じで、波数が多く、その波同士が重なり合って、消しあってしまう。アウトで、良い感じに盛り上がってきても、自分のところに来る頃には、ものすごく厚い波になり、ブレイクしない。

それでも、10分に1回くらいは、うまい具合に重なり合い、胸サイズのキレイなうねりが来る。これに乗れれば良いのだが、出会い頭なので、なかなかうまく行かない。

海に入って40分後。最初のチャンス。

久しぶりに、波を下る感触。目の前には、波の壁も見える。
胸サイズか。
しかし、ボードをうまくコントロールできず、パワーゾーンからはずれ自然にプルアウト。厚めのボヨボヨの波なので、ボードをコントロールできないと、ロングライドできない。

次のチャンスは20分後。
さっきと同じような波。
さっきよりは波にパワーがある。
でも、体制がうまく決まらず、ボードコントロールが出来ない。
斜めに滑り降りて、そのまま、波に乗せられている感じだ。

その後1時間粘ったが、何本も良い波を逃し、結局今日はこの2本だけ。

もっと本数をこなして、場数を踏まないと上達しないのだが、思い切って突っ込んでいけないので、良い波を逃してしまう。気合で、突っ込まないと!

今日の波には、いくつかのタイプがあった。

・ものすごいアウトで盛り上がり始めて、うねりのサイズはあるのだが、手前に届く頃には、他の波と重なり合い、三角ではなく、台形の盛り上がりになってしまう波。これは、インサイドで、キレイにブレイクしない。
・そこそこのサイズの波が、厚めに来て、乗れそうだが乗れず、ワイドに一気に崩れる波。
・三角のピークを作り、良いポジションで盛り上がり、掘れあがるが、一気に崩れない。ここで持ちこたえて、ピークから徐々に崩れる。今日乗った波はこのタイプ。掘れあがって、持ちこたえているポジションからテイクオフする。

しかし、この三つの複合技の波もあり、明確には区分できないのが難しい。
理想に近いが、もう少し質の悪い波を乗りこなせないと、数はこなせないし、うまくならないだろう。

出会い頭の良い波だけに乗っていたのでは。・・・。
まだ先は長い。

15:30帰る頃には完全に曇ってしまった。
それでも、この時間から海に入るサーファもいる。
みんな頑張っている。というか、楽しんでいる。


3連休の最終日の午後。
時間が出来たので、海に行くことにする。
波情報では、風があるようになっているが、窓の外を見ると風はおさまっているようだ。家でこれなのだから、九十九里は大丈夫だろう。



休日の夕方、のんびりした感じの九十九里だ。
車はたくさん残っているが、サーファーはそれほど多くはない。
近所のサーファー以外は、ほとんど帰ってしまった午後3時半に到着。

サイズは昨日より上がっている。
ただし、波数が多すぎて、グチャグチャだ。
さっきまで、風が強かったという感じ。風波だ。

アウトでは、人が立っている。
巨大なボードの上に立ち、長いパドルで漕ぐ。そして、波の乗る。始めて見た。

その横で、良い波を待つ。
一番良い波は、胸サイズはある。
良いうねりなのだが、複数の波が、お互いを消しあってしまい、良い形で来てくれない。それを辛抱強く待つ。

そして、きたー。

必死にパドリング。
掘れているように見えるが大丈夫。
突っ込む。

思ったのと、違う。
テイクオフに苦労すると思ったが、パワーがあり、すんなりテイクオフ。
あせって、体勢が整わない。
ずいぶん長い時間、フェイスを降りていたように感じたが、せいぜい3秒。
何とか手を離し、立ち上がるが、波にパワーがあり、安定しないままに、・・・。

上下が分からなくなり、なかなか出られない。
上に向かって、泳いで、何とか息継ぎ。
これだけ巻かれたのは久しぶり。
もったいない、最高の波を逃した。

その後、次第に、サイズダウン。
うまく、波に合わせることが出来ず、今日も消化不良で帰ることに。

でも、気持ち良かった。

日没と前後して、満月に近い月が昇り始めた。



帰りは、薄暗くなりかけた夕焼け。
休日の夕方もいいものだ。
以前は、釣りなどに家族で来ていたが、子どもが大きくなってからは、夕方に海に来ることはなくなった。これから寒くなる季節は、天気の状況を見て、夕方サーフィンも良いかもしれない。




ビーチに着くと、このようなロープが張られている。
テトラポットの工事か?
と思ったがそうではないらしい。
侵食で崖が出来て、車が誤って落ちるケースがあるため、危険防止でロープを張ったとのこと。

最近他のポイントでも、テトラポットの投入が始まったり、車が進入禁止になったりと、海岸侵食の影響がサーフポイントに現れている。



波のほうは、相変わらずボヨボヨ。ザッバーン。
朝は気温が低いので、6:30でもサーファーは、1人だけ。
準備をしていると、車が何台か到着、10人以上増えたが、それでも空いている。




このアウトの波に惹かれれて、アウトに出るが、パワーがないので乗れない。
30分以上チャレンジして無理なので、インサイドに。

波打ち際のダンパーなので、どうも突っ込めない。
恐怖心が先にたってしまう。

それでも、思い切って行く。
掘れたように見えても、ロングではないので、立つことはできる。
掘れた波を、パーリングせずに、何とか降りているだけ。
立って終わりだ。そして、ワイドなスープ。
うまいサーファーは、こんなときでも楽しそうに乗っている。
自分の下手さ加減がよく分かる。

こうしているとアウトの波がよく見える。
もう一度、アウトにチャレンジするが、やはりパワーがなく乗れない。
再チャレンジで、乗れるように波が変わることもあるのだが、今日はだめだ。

一緒に来た横浜のSさん。
ロングで乗っている。突っ込んでいる。
でかいロングボードが、何度も宙を舞う。
それでも、突っ込む。
巻かれることが多いが、これだけチャレンジすると、うまくなるし、良い波もゲットできる。その代わり、頭に、たんこぶが。

3時間も入って、立ち上がったのは4~5回。
もっと練習して、うまくなりたい。

ロングボードのときは、のんびり立って、ウォーキングもどきで満足。
インサイドの危険な波はチャレンジしない。
楽しいけれど、そんなにうまくなりたいという意識はなかった。

ショートだと、ロングにはなかった世界があるような気がする。
その先を見るには、もっとうまくならないといけない。
だから、うまくなりたい。




南下して別のポイントを見学。
今日は3連休の2日目。人気のポイントは混んでいる。
事故すれすれのサーフィン。
これでは楽しくないと思うのだが。




帰りに、こんな店を発見。新しい店が増えている。
他に、南半球グッズ、ブラジルカフェというような看板を見つけ、後で寄ってみようと思ったが、どこだか分からなくなってしまった。



1週間ぶりの海。
相変わらずのよくない波。
それでも、ポイントを変えることなく入る。
海には入れれば気持い。

それにしても、今年は暖かい。
サーフィンは快適だが
木更津の海苔の漁師さんたちは困っているそうだ。
この時期、水温が低くならないと、海苔が成長しない。
ちょっとした自然の変化が、このような被害をもたらすことも認識したい。



車がはたくさん止まっているが、海には10数名のサーファー。
セットで腰サイズで、だらだら、ワイドダンパー。

波の乗るというよりも、立ち上がって、終わりという感じ。



海からビーチを見るとテントを設営している。
地元のイベントか?

大会があるらしい。

波も良くないので、早めに上がることに。
3本乗って(立ち上がって?)終了。



地元のサーフィン協会が主催のイベントだ。



ビーチクリーンが始まった。

いつもお世話になっているビーチなので、自分も参加。
燃えないごみの袋を渡される。

コンビニのビニール袋、ペットボトル、使い捨てライター、発泡スチロール、ストロー、小さなビニール片、ガラスのかけらなど。
きれいなシーグラスは持ち帰り。



15分ほどで袋はいっぱいに。




短時間でこんなに集まっていた

全く波がない、と思えば、クローズ。
結局、3週間ぶりのサーフィン。

すっかり秋になってしまったが、まだ、今年は暖かい。
NSAの波情報では、九十九里の水温は、なんと23度。夏の水温だ。
水温も高いようなので、ロングスリーブのスプリングを持って海へ。

海に着くと、思ったほど車もなく、数人が海に入っているだけ。



雲はあまりないが、太陽の高さが低いので、薄暗くどんよりした感じ。
海の色も黒っぽい。
出来ればもっと明るい海でサーフィンしたいものだ。
でも、今日は、近場で我慢。

家を出るときから風は吹いていたが、思った以上に風が強い。
すでに砂が飛び始めている。

波は風の影響か、ぐじゃぐじゃ。
それでも、上手なサーファーは、さすがにちゃんと乗っている。
もっとうまくなりたいものだ。

海に入ると、カレントが川のようになっている。
パワーもそこそこあり、徐々にサイズダウンしているとは言え、波のサイズもでかい。ボヨボヨの波で、インサイドで一気に崩れる、いつもの良くないパターン。

まだ、サイズのあるダンパーをドルフィンする技術はないので、様子を見ながら落ち着いた一瞬を狙って、一気にパドルアウト。
簡単に出られたが、うねりのサイズはでかい。
さらにアウトでもブレイクしているが、うねりが大きいので良く見えない。
人もいないようなので、その場所でトライすることに。
ビーチを見ると、あれ?
ここはどこ?
少し流されていたようだ。

準備運動代わりに、少し、パドリングして自分の車の前あたりまで移動。
ところが、最初に出会ったうねりが一番でかかったようで、その後は徐々にサイズダウン。黒っぽい海で、人がいない、沖がよく見えない、そんな状況で、不安感から、実際以上にうねりが大きく感じたのかもしれない。
腰から胸サイズのうねりを狙うが、乗れない。というか崩れない。

ロングボーダーでも、立つのがやっと。
もう少し早い時間のほうが良かったようだ。
何度か乗れそうな波にチャレンジするが、乗れない。

流されたので一度上がって、元の場所へ入り再チャレンジ。
とはいえ、インサイドで。
最近、ほとんど練習になっていないので、インサイドで立つ練習をする。
一番でかいダンパーの手前からパドリングを始めスープライド。
パワーのある良い波(スープ)だと、インサイドで、フェイスもどきが出来て、サーフィンらしいときもあるが、ここでも、次第にサイズダウン。

インサイドで20本以上乗っただろうか、まともなサーフィンではないが、立ち上がる時のバランスなどをチェックできたのでよかった。後ろから、右から、左から押し寄せるスープで立てるようになったのは、ボードに慣れてきた証拠。今度は、きれいな波で進歩を確認したい。

インサイドでは、近くにロングボーダーがいて、練習をしていた。というか波にもまれていた。一度も立てていないようだった。そんな環境でも練習できているのだから、進歩しているのだろう。と思いたい。

次回の波に期待!



台風の波などもあり、良い波の日もあった九月だが、今日で2回目。
ことごとく波の良い日をはずしながら、今日で9月も終わりだ。
10月は気合を入れて海に通わないといかん。

どんな波で、今日は海に行こうと決めていた。
浅目がさめると、外は暗い。
多少は明るくなっているようだが。
もう少しだけ、眠り、起きようと思うがまだ暗い。

暗くても良いので起きて時計を見ると5:08。
もう5時過ぎている、起きてよかった。
曇り空ということもあって、朝5時だとずいぶん暗い。

ネットで波の状況をチェックするとかなりフラット。
それでも今日は行く。

準備して、家を出て、海に着いたのが6時。
天気は悪いし、涼しくなったし、波もないので、人はいないか?
と思ったら、結構駐車場に車が止まっている。

海を見るとすでに10人近く。混むのかな?

波は、アウトで人が待っているが、ほとんどないようだ。
インサイドの方が多少は遊べるのか?

海の様子を見ながら、入念にストレッチをして、久しぶりの海へ。
水温は思ったほど冷たくない。
スプリングでヒザ下は出ているが冷たくは感じない。

手前の波で遊べるかと思ったが
ワイドに一気に崩れる波。
しかも、もも位の水深。

とても遊べる波ではない。

ダンパーを超え、パドリング。

アウトでは、たまに腰、はらサイズの波が崩れる。

うまいサーファーは、それなりに乗っている。

このあたりかなというところで待っていると早速良い波が。
久しぶりのサーフィン。
やっぱり初心者である。
思うように立ち上がれず、訳が分からないまま・・・。
掘れあがって、一気に行けそうな感じだったのだが、どうしたのだろう。
感覚が戻っていないせいか?

少なくても週に1度は練習しないと進歩しないなと実感。

その後、うまき波にあわず。
周りも見ても、あまり乗れていない。

1時間半、波の間隔が長いので、波待ち時間が長すぎ、またがっているだけでは疲れてしまう。たまに、パドリングして、気分を変えると、元の場所に良い波が。

次の波で最後と決め、上がることに。

そして、来た。
掘れてきた。
行けそうだ。
余計なことは考えずに、しっかりと立つことだけに専念する。
うまく立った。
腹サイズくらいの今日の波ではベストにちかい。
フェイスを滑り降り、つなごうと思うが、消えそう。
パワーがない。
何とかしごいて、乗り継ぐ。

同じように見える波でも、日によってパワーが全然違う。
今日は、パワーがない日だった。
でも、一本目の失敗は?

とにかく、乗れないと思っていたので、気分は最高。
これで次につながる気がする。



朝5:30家を出る。少し霧が出ているようだ。
海に近づくと、晴れてはいるようだが太陽は見えない。
とても大きな台風がまっすぐに房総方面に向かってきている影響で今日はクローズかもしれない。海はどんな様子だろうか、いつものポイントが厳しければ南に下るか、などと考えながら海に向かう。



海に着くと、思ったより車がたくさん止まっている。その大部分は海水浴客で、サーファーの車はあまりいないようだ。海水浴場は閉鎖されているのだが、海水浴客は大丈夫だろうか。

海の状況はクローズではないが、かなり厳しい状況だ。アウトでは、頭以上の波が押し寄せている。霧ですっきり晴れていないので、海に恐怖感さえ感じる。ちょこっと遊べるようなスープもない。海水浴客が波打ち際で遊んでいる。何人かは泳いでいるが危険な行為だ。サーファーが3人ほど海に入ろうとしているが、我々は他のポイントを探すことにする。

台風時に混雑するメジャーポイントを横目に見ながら、さらに南に下る。あれだけ人が多いととても入る気にはなれない。実際、事故も多発していたようだ。30分ほど移動して次のポイントに着くと、なんと防災訓練で駐車場に入れない。路上駐車の車の数も半端ではない。無理せずに次へ移動。



車で10分ほどで、次のポイントに着く。ここは無理だ。セットの波がテトラポットに当たると半端ではないしぶきが立つ。入ったら自殺行為だ。今日は時間があまりないので、もう一度、最初のポイントへ戻ることに。



霧が晴れ、明るい感じになっている。手前のスープで乗れる波ではないが、朝一に入っていた3名がまだがんばっているので、何とかなるかもしれないと勇気が出る。しかし、かなりカレントがきつく、すぐに流されているようだ。

念入りにストレッチング。海に入り、パドリング。波打ち際では、大きくブレイクしているが、間隔が長いので、そこは問題なく出られる。次はアウトのブレイク。アウトのブレイクの近くまでは楽にパドリングできるのだが、台風の海は甘くない。すごい勢いで横に流され、もう少しなのだが、沖へ進めない。すぐそこにブレイクポイントが見えるのだが、その少しが、近づかないのだ。

こういうときは、気合でガンバルか、スープで我慢するか。

とりあえず、アウトのブレイクの近くまで行き、スープで乗ってみる。
1本目、少しインサイド過ぎたため、パワーが弱い。
何とか立てたもののスピードに乗らず不安定。
スープライドは難しい。

久しぶりのスープライドで、スープライドの難しさを感じる。
立ち上がりは、スープに無理やり押される感じで、立ち上がるのが難しい。
その代わり、立ち上がった後は、スピードが上がらずに不安定。
初心者は、なるべく早い段階で、そこそこのパワーのあるうねりからテイクオフする練習をしたほうが良いかもしれない。
スープ練習ばかりしていたのでは、モチベーションが上がらない。
面白くないし、難しいのだ。

2本目は、アウトのブレイクに行ける所まで近づき、ブレイクを待つ。かなりパワーのあるスープをつかみテイクオフ。ロングライドするもののあまり楽しくはない。

何度かアウトのブレイクに近づこうと試みるうちに、アウトに出るタイミングが見えてきた。アウトに出るか、やめておくか。アウトに出たとして、この波に乗れるのかどうか。乗れそうな良い波の数は、それほど多くない。乗れる場所も限られている。ところが、横の流れが速く、良い場所をキープすることは出来ない。アウトに出たとして・・・・・。

今日は、時間もないので、アウトはあきらめ、もう一本スープで。
3本目は、スープといっても、少しフェイスもある波で、多少サーフィンらしく乗れた。今日はここで終わり。



はるか沖の波と家族連れの海水浴客の対比の写真を見てもらうと、波の大きさが分かる。良い波もたまに来て、直滑降でも乗れれば気持いいよなーと、悔しさも残る。が、たぶん、無理しなかったことは、正しい選択だったのだろう。海の中で、ブレイクを目の前にして判断した結論なのだから。

一ヶ月ぶりの海だ。
波がなかったり、雷がなっていたり、台風でクローズだったり。
うまく合わずに一ヶ月。
先週から海に行きたくて、我慢の日々。
やっと海に行くことが出来た。
仕事先でも、スポーツクラブでも、みんな真っ黒に日焼けしているが
海にも行かないので、色白なサーファーである。
サーフィンをしているなんて思えないだろう。
40才過ぎてサーフィンを始める人たちをおやじ太陽族と呼んでいるなんてことをテレビで見た。(40代では、太陽族がなんだか分からないが・・・。)みんな日焼けしていて真っ黒だそうだ。

日焼けは、20代の頃、さんざんしたので、もういいってことで、夏でも海では長袖、日焼け止めで真っ白、早朝しか海にいない。そのため、海で日焼けをすることは、ほとんどなくなった。



今日は、4:45起床。日の出が遅くなってきたので、まだ、薄暗い感じだ。
すぐに、ネットでライブカメラをチェック。良い波ではないが、うねりはあるので、すぐに出発。

海水浴場は、20日で終わっているためか、海の家は残っているが、朝の5:30ということもあり、車が数台いるだけ。海の中には、誰もいない。
その代わり、テニス合宿の学生が、浜辺を走っている。

波の状態は、うねりはあるが、きれいにはブレイクしていない。
しかし、これが初心者には最適だ。ボヨボヨでメローな感じの波、そして、誰もいない。

ストレッチングをして、海の中へ。
海に入ると、波打ち際の最後のブレイクがきつい。とてもハードだ。
そこに突っ込むと危険なので、タイミングを計って、一気に飛び込み乗り越える。
その先は、ボヨボヨのうねりがあるだけで、アウトまで静かだ。

アウトも間隔の長いうねりが、セットのときだけ崩れているので、ドルフィンなしに(出来ないが)アウトに出ることが出来る。

そして、すぐに、良い感じの波が。
腰サイズ。
フェイスを斜めに下って・・・。波が消える。
今日の波はこんな感じか。もう少し、早くアクションをおこさないと下って終わり。

次は、もう少し大きい、腹サイズか。
場所があまりよくなく、テイクオフするのが遅くなってしまった。
1本目よりも長い斜面を下りると、今度は、目の前が真っ白。

3本目は、パドリングが遅く、立ち上がったが、ボヨボヨの波の上から、フェイスを下りられず、そのうち消滅。

4本目、今日最大のサイズ。胸くらいあるのか?
振り向いても、向こう側は見えない。
ボトムターンからトップへ向かい、と行きたいところだが
今回も下りきった所で、スープに飲まれておしまい。

その後、波の感じが変わってしまい、結局、1時間以上、まともに乗れずに終了。
良い波はあったのだが・・・。もっと練習しないと。

朝、目が覚めると4:30。ネットのライブカメラで海の様子を見ようと思うが、NTTの光ケーブルの工事があり、ネットに接続できない。

ちょうど良いので、先日会員になったNSAの携帯サイトで波情報をチェック。これから行くビーチのすぐそばで、腹くらいの波がありそう。

その情報を信じて、5:00家を出発。

家のそばはなんともなかったが、海に近づくにつれ霧が。




太陽が出ているのだが、霧の濃いところでは見えない。


海に着くと、かろうじて太陽が見える。
この後見えなくなってしまったが。


インサイドは、腰くらいの浅いところで、一気に崩れる波。ちょっと危険なので、今日はあきらめる。


アウトも、セットで良さそうには見えるが・・・。


結局今日は、1本も乗れなかった。アウトの良いポジションにいることはできたのだが、パワーがない。サーファーは自分一人で、暖かい海で気持ち良くパドリングとドルフィンのトレーニングができた。
ドルフィンは、ボードに浮力があるので、なかなかうまく沈まない。
波待ちしている、普通のショートボードのサーファーと、自分のボードとを比較すると、明らかに浮力が違うのが分かる。もっと気合を入れて沈めないといけないが、力を入れすぎると、左右のバランスが崩れ、ボードが曲がってしまう。もっと練習をしないと。

海は、真夏のイメージではないが、霧の中、テニス合宿に来た学生が朝連の真っ最中。


霧の中、何かのんびりした朝の風景だった。



朝5:30 横浜のSさんのお迎えで、いつものポイントへ。
2週間ぶりの海だが、その間もずっと波はなく、今日もない様子。昨日は霧で何も見えなかったようだが、途中で霧が濃くなる場所もあり、心配しながら海へ。

海に着くと、どんよりとした天気で、雨もぱらつく。風はサイドがやや強く、波もひざサイズのショアブレイク。様子を見ているうちに、雨はやみ、風もなくなってしまう。悪条件2つがなくなったことで、海に入る決心がつく。

最初はインサイドで波待ちするが、うまく乗れない。そうこうしているうちに、潮が引き、アウトでブレイクし始める。ロングが乗れ出したので、アウトに出る。

6フィート5インチのボードだが、厚みと幅があるのでテイクオフしやすい。ロングよりは遅いが、ロングが乗れれば、大丈夫だ。腰サイズの、とてもメローな波を2本。ロングと一緒のテイクオフで、2回ともグーフィーへ。と言っても、気持ちだけで、左側に目線でリードして、ちょっと、左へ行けてる程度だ。

今日気がついたのだが、このくらいのやさしい波であれば、何も意識しないで立ち上がれるようになっていた。少しずつだが、毎回進歩しているのがうれしい。

46才のサーフィンチャレンジ-NSA日本サーフィンアソシエーション

NSA日本サーフィンアソシエーションのオープン会員になった。
同時にサーフィン賠償責任保険にも加入した。
7月から携帯の波情報も無料で使えるらしい。(まだ、登録作業中)

最近まで10年以上、サーフライダー・ファウンデーションという、サーファー行う環境保護活動のNGOの会員だったのだが、本部が房総の鴨川から、京都に移ってしまい遠い存在になってしまったため退会したのだ。

結果としてサーフライダー・ファウンデーションの代わりにNSAに入会したような形になった。

NSAには、クラス認定試験というものがある。5級から1級まであり、それぞれの級にショート、ロング、ボディボードクラスがある。

春と秋に試験があるようだが、房総では4月に一宮であったようだ。

自分には関係ないが、1級は難しいらしく、合格者は出ていなかった。

もう少し乗れるようになっていたら、秋に試験でも受けようか。

NSAオフィシャルサイト



今日も、横浜のSさんと朝一サーフィン。
風が強くなるとのことで、5:30に家を出て、一番近いポイントへ。

ところが駐車場には、車が多数。サーファーも波打ち際にずっと並んでいる。サイズがないのにこの混雑。別のポイントに移動することに。波の状況ではなく、空いているかどうかが、ポイント選択の最優先チェック項目だ。

車で10分ほど移動。数台の車。海にはボディボーダーが2人だけ。波はないがここに決定。サイズは、ヒザ、たまにくる大きなセットで腹。ワイドに崩れる波で、決して良くはない。

波打ち際から、わずか10メートル先で波を待つ。フィットネス効果はまるでない。波に乗るときだけパドリングする感じだ。

最初の2本は、パドリングで何とか波に追いつきテイクオフ。立ったときには、かなり掘れている感じだ。もう少し早く立てそうな気もするが、ロングの感覚に慣れているので、テイクオフが遅い気がするのだが、たぶんこれでいいのだろう。

前後のバランスは、水平か、多少前に加重する感じ。掘れていて、テイクオフが遅れたからといって、後ろ気味の重心でパドリングしてもテイクオフできない。ロングのようにパーリングを気にせずに、突っ込んでいけば良いようだ。5月にこのボードに乗り始めパーリングしたのは、最初の頃、1回だけだ。

ロングに比べ80cm短いということで、突き刺さることを気にしなくて良いので、九十九里のインサイドの波では乗りやすい。

3本目以降も、大き目のセットを待ってテイクオフ。前後のバランスを間違えず、思い切って良ければ、うまくテイクオフできる。 Go for itだ。立ち上がることに対しては、ほとんど何も考えなくてできるようになってきたので、次のステップを考えたい。

立ち上がった瞬間、掘れ気味の波だと自身がないため、どうしても波の状況を確認するために下を見てしまう。立った瞬間、次に進む先を見なければいけないのだ。そうしないと、今日のような早く一気にブレイクする波だと、フェイスを滑り降りて終わってしまう。うまい人は、立ち上がった次の瞬間、次のアクションを起こす方向を確認して、ボトムターンから次のアクションを狙っている。

立ち上がって、足元の波の状況を確認して、大丈夫、テイクオフに成功した!、で、次のアクションはどうしよう?、と考えている間に、波は一気に崩れ真っ白だ。

1.テイクオフに自信がもてるように回数をこなす。
2.立ち上がった瞬間、目線を進行方向に向け、波の崩れる先を確認する。
3.ボードがフェイスを降り加速したら、レイルを入れて、波のトップへ・・・。

まずはここまで。身体全体をうまく使って、ボードをコントロールするのだが、それは次のステップだ。


さて、参考にしている入門書のボードの選び方を改めてみてみた。
身長170cm、体重62kg、年齢20才の初心者のマジックボードのサイズは、6’4”、20 1/2、2 5/8と書いている。

今使っているボードは、6’5”、20 1/4、2 3/4だ。身長は170cm、体重は62kg。年齢以外はほぼぴったりだ。

気になるのは、始めて2ヵ月後、横にすべることを目指す段階で、板をワンサイズ小さくし、半年後アップスンダウンを目指す段階で、さらにサイズを小さくすることをすすめている点だ。そんなに何枚も板を買うことはできないので、秋までは、この板で練習したい。



あす以降は雨の予報なので、海に行くことにした。ライブカメラでは波がないが何とかなるだろう。しかし、甘かった。乗れるような波はなかった。

波打ち際、という感じの場所で、掘れ上がり、ワイドに一気に崩れる波。とても乗れる気がしない。とりあえず、海に入ることが大切なので入ることにする。

余談だが、今日は、車が、ビーチに着くと、車の天井に雨音のような音がした。雨でも降ってきたのかと思うと、蚊を大きくしたような虫が、大量に車にくっついてきていたのだ。人には飛びついてこないので、害はないのだが、なんとも気持ち悪い。

近くでダンパーを見ると乗れるような気がしないので、アウトの波を試しにパドリング。セットで、たまに崩れるくらいなので、待っている時間は、ドルフィンの練習をする。練習しなければいけないのだが、これが初めての練習だ。

先日、本屋でサーフィンの本を立ち読みしていて、ドルフィンが少し理解できた。とにかく、ボードを思いっきり沈めることが大切なのだ。その本の写真では、両手で沈めたあと、足でも沈め、水中でボードの上に四つん這いのような格好になっている。そこまで本格的に沈めるとは思っていなかった。思いっきり沈めて、ボードに身体をつけ、浮力で波の向こう側に出てくる感じなのだろうか。

とのかく沈めることに専念する。これが難しいのだ。ボードに加える力が均等でないのだろうか、ボードが左右にぶれる。水面に上がってきたら、右に行ったり、左に行ったり。足で押そうとして、踏み外したり。ヒザで押すとヒザはすれるし。思ったより奥が深い。

そうしているうちに、両手で沈めたあと、自然にヒザで沈めるような動作が何回かできた。沈み方は少ないのだが、こうやって練習するしかないだろう。

ぜんぜん波が来ないので、少しインサイドで待っていると、今日最高の波が来た。サイズは腰、しっかり乗れる波だ。しかし・・・。

ワイドに崩れる中間の崩れないところにいたため、両サイドを見ると良い感じなのだが、自分のところではテイクオフできなかった。気を取り直して、次の波を待ちながら、再びドルフィンの練習。

少し気が緩んでいたようだ。どうなったのかは分からないが、フィンをけってしまった。痛い!手で触ると皮がむけている。傷が深いといけないので、すぐに、上がることにする。

上がってみると、血はにじんでいるものの、傷は浅いようだ。1本も乗れないで帰るのはくやしいが、こういうついていない日もある。無理は禁物だ。帰ろうと思って、車をバックさせるとドスンというやな音。

出っ張った石に車のそこがひっかかった様だ。トラブルにはならなかったが、注意しながら帰り、今日はおとなしくしておこう。




波がないのは分かっていたが、横浜から来たSさんの誘いで海に行くことに。

家から近いポイントへ行き、波の良し悪しは問わず、とにかくそこで乗ることに。

サーファーは一人だけ。オンショアで、昨日の午後は風が吹いていたため、少し荒れた感じがする。これで乗れるのかと思うが、今は、チャレンジが大切な時期。どんなコンディションで海に入っても学ぶことはいくらでもある。

1本目。思ったよりサイズがあり、思ったより急に崩れない。すんなりと乗れた。2日前に、九十九里の別のポイントで入ったが、同じ九十九里でもずいぶん波の質が違う。これなら乗れそうだ。

掘れてはいるのだが、急激に崩れないレベルで少し時間があるので、立ち上がれる余裕がある。一気に掘れて崩れないので、少し遅れ気味でも大丈夫だ。

2本目、3本目、4本目、とりあえず、横方向には行けている。

5本目、サイズのある掘れた波、ピークからテイクオフ。立ち上がって、思ったより掘れている感じなので、横方向に滑り降りる。ロングと違い、扱いやすい。滑り降りながら手を出すと、波のフェイスを触ることができた。そこから、ボトムターンでトップに行き、トップでターン・・・、ができればいいのだが、気持ちばかりでボードをコントロールできない。

テイクオフして、横方向に行き、崩れてきたところで、ボードをスープに垂直方向に変え、しごいて乗りつなぐ。アップスンダウンではないが、気分は、そんな感じ。

インサイドで9本乗ったところで、潮が引いてきたため、アウトでもブレイクしだす。疲れているが、アウトへ向けてパドリング。ロングのSさんは、お疲れ気味でついてこない。ロング向きの波なのだが。

アウトでは、腰サイズの波が掘れ上がり、しばらく持ちこたえて、やさしく崩れ、消えていく。崩れる前に掘れあがったところで乗らないと、波にパワーがなく、ボードスピードも出ないので、乗りずらい。

そのため、一人だけロングで待っているポイントよりもさらに沖で待つ。これが正解だった。うねりでもしっかりとテイクオフでき、フェイスを降り、ボトムターンもどきをした頃に崩れ始める。そこで、トップターンもどきをして、乗りつないでいく。

もう少しサイズとパワーがあれば最高かもしれないが、今の技術と体力では、これでちょうど良い。

今日のような優しい波であれば、確実に立ち上がれるようになってきた。立ち上がることは意識はせずに、立ち上がったあとに腰を落として、進行方向をしっかり見ることに集中できている。

アウトでは4本乗り、今日は、合計13本、2時間半。2日前に、全くまともに乗れなかったが、それも良い経験になっていたようだ。

46才のサーフィンチャレンジ(9)-思うように乗れない



波がないのは分かっていたが、やはり小さい。
このくらいが一番練習になって良いのかなとも思う。

1本目、2本目、3本目、小さな波なので練習にはベストと思っていたが、思うようには行かない。急に掘れてくるため、立ち上がるポイントが難しい。無理に早く立ってしまうと置いていかれるし、十分にスピードをつけると崩れる直前になってしまう。それでも一気に立ち上がり、落ちていく感じ。立つことはできるのだが、うまくボードコントロールができないので、落ちて、スープに飲み込まれておしまい。斜めにテイクオフできれば違うのかもしれないが、いざとなると、考える余裕がない。

波を待つポイントと、立つタイミング。この2つがマッチしないと今日の波は難しい。立ち上がっても、すぐに回りが真っ白になってしまう。掘れていても、サイズが小さければ、ロングに比べてパーリングになることはない。しかし、落ちておしまいという感じなのだ。テイクオフを横方向にして、なおかつ、しっかりとスピードをつけることができれば、スープを抜けられるのかもしれないが、ボードコントロールが全くできていないので、問題外である。

練習して、経験を積むしかない。

今日は、天気があまりよくなく、サイズも小さかったので、家を出たのは遅かったが、誰も海に入ってはいなかった。その代わり、ハマグリの漁師さんが、10人くらい、さらに、漁船がすぐそこに3隻いた。巨大な地物のハマグリで、焼きハマは、最高である。以前は、足で掘ると、バケツに一杯採れることもあったが、最近は、あまり採れなくなってしまった。



でかすぎるといってもセットで胸サイズの波。

しかし、下をのぞき込んだときに1mくらいあると、めちゃくちゃ高く感じる。2階からのぞいているようだ。それほど掘れている訳ではないので、行けばいいのだが躊躇してしまう。

1本目、十分にパドリングしていたら、立つタイミングを逸してしまい、良い波でボディーボード状態。

2本目、一瞬の躊躇が命取り、腰が引けて・・・。もったいない。

3本目、あまり良い波ではなく、また、乗り遅れ、中途半端に崩れているトップの白い部分で何とか乗り継ぐ。

今日は、1時間半でこれだけ。

5mmのフルスーツが使えなくなってしまったので、今日から3mmのロンスプ。今年は水温は低くないので、十分に暖かいが、1時間を過ぎたあたりから、腰周りが冷えてくる。無理をしないであがることに。

ビーチから見たよりも良い波立ったので、かなり悔しいが、これが今の実力だ。次回、このサイズの波に出会ったときに必要なことは、整理された。

・無意識に立ち上がれる様に、何度も練習あるのみ。
・躊躇せずに突っ込む。

今は、立ち上がることに気を使いすぎてしまい、タイミングを逃してしまう。波の状況を確認しながら、ベストなタイミングを感じたら、一瞬にして立たないといけない。そのためには、練習と経験。

そして、大切なのが、躊躇しないこと。無理はいけないが、突っ込んでいくと、割と乗れるものだ。まあ、これも経験だ。

今日の海は、アウトは静かだが、インサイドは真っ白。波がどんどん押し寄せて、ドルフィンが上手にできないと、アウトに出るのがつらい。

足のつくギリギリのところまで歩いていき、静かになった一瞬のタイミングを狙い、必死でパドリング。早くドルフィンをマスターしなければ。

■2006年6月14日 チャレンジ7



今日は少しだけ時間を作り、一番近い海に行くことにする。車で17km、30分程度の距離だ。しかし、出る時間が通勤時間に重なり、40分くらいかかってしまった。海に着くと昨日同様どんよりとして、寒々しい。腰くらいのサイズの波が、ぐちゃぐちゃと崩れているように見える。ちょっと気が引けるが、思い切って入ることにする。

まず、ウェットスーツに着替えて。この時期、昔は3mmのシーガルだったが、今は5mmのフルスーツ。夏の2ヶ月間を除いては、いつもこれだ。九十九里は夏でも気温の低いときがあり、動きやすさよりも、冷え対策を重視している。5mmのフルスーツは動きづらいと気にする仲間もいるが、自分は気にならない。暑いくらいなのが快適だ。

このウェットスーツ、11年前に購入したもの。3年ほど前から、部分的に避けてしまい、縫い合わせ、補修用のボンドで修復してある。小さな隙間でも、水が入ると寒いからだ。昨日は、首周りのところが10cmほど裂けてしまい、修理しないとな~、と思っていたら、今日は、わき腹の辺りが20cmも裂けてしまった。乾き切っていなかったため、肌にくっつき、引っ張ったら・・・。ここまでぼろぼろになると、修復は難しい。ゴム全体が、古くなり弱っているので、補修してもきりがない。

次回から、昨年買った3mmのロンスプ(長袖のスプリング)にしよう。秋までに5mmのフルスーツも買わないと。

昨日と違い暗い海で、サイズもある。しかし、海に入ると、思ったより水温は高く、腰から水が浸入しても冷たくない。それほどほれてないし、パワーもあまりない。初心者には、思ったより快適そうだ。

1本目、なぜか足がデッキパッドに引っかかり立つタイミングが遅れる。でも、とりあえず立てた。

2本目は、思ったより大きな波で、上から崩れてきたため立ち上がることができず。

3本目、立ち上がることができたが、すぐにスープに飲み込まれる。

4本目は、腰サイズの波で、今日初めて斜面を滑り降りる。まっすぐに降りながら、何とかしようと思うが、ボードが安定せず抑えるのに精一杯。

5本目は、ジャストタイミングで立ち上がり、斜面を斜めに滑り降りる。ボードも安定している。

昨日のようなパワーのない小さな波では、パドリングで十分に加速して、1、2、3で立ち上がればOKだが、今日の波は、1で一気に立ち上がらないと遅れてしまう。そして、早いタイミングで立ち上がると、ボードがとても安定するのだ。

十分に加速して、しっかりと立つ。ではなく、一気に加速して、一気に立つ。波によってテイクオフが違う。波に合わせて、最適のタイミングを読むこと。これが重要だ。これは、経験を積むしかない。

6本目は、力がない波だったので、ボードの前半に乗り、ノーズライドもどきで、加速する。このボード、とても浮力があるので、そんなこともできるようだ。

今日は、1時間6本であがる。9時を過ぎた頃に、5人の集団が入ってきたため、波の良くない場所によけた。すると、よけた方に2人ずれが。スクールも始まったので、早めにあがることにした。1時間だったが、十分に得るものがあった。

スクールは4人、全員が女性。8フィートくらいのソフトボードだろうか。乗りやすそうなボードだ。



あがったときには、天気も良くなり、気持ち良い。違う海の様だ。


■2006年6月13日 チャレンジ6

梅雨空のせいもありちょっと間が開いてしまった。ひさしぶりの海だ。

まずは、いつものポイントへ。ビーチサイドは舗装されていないため連日の雨でドロドロだ。それだけで気がめいる。海を見ると誰もいない。いない事は良いのだが、今にも雨が降り出しそうな天気で、暗い海だ。海面もざわついて、安定しない波。サイズは腰くらいあるだろうか、遊べるかもしれないが、気が進まない。

せっかく、久しぶりに海に来たのだから、南に下ることにする。ところが、ものすごい雨になる。前が見えない。道路にも水がたまって運転しづらいほどだ。ライトを点けて徐行運転。今日の雲の状況からして、通り雨なので、雨が上がる事を期待して車で20分ほど移動。

きれいな駐車場が整備されたポイントに到着。雨は上がったが、潮が引いていて、ダンパー、まともに乗れる波ではなさそう。さらに南へ移動。

ここまで来ると海の色が変わってくる。水温も高いはずだ。しかし、波がない。すねか?ロングボーダーが、何とか立ち上がって・・・、という程度の波。しかし、暗い海に戻る気がしないので、ここで入ることにする。



ひざサイズのセット?を待って、テイクオフ。問題なく乗れる。というか立てる。ロングとまでは行かないが、早いテイクオフができるいいボードだ。1時間で10本、横のロングボーダーより乗れていたかもしれない。

10本中、1本だけ、テイクオフが遅れ立てなかったが、残りの9本は、良い感じで立ち上がることができた。後半は、なるべく長く乗り継ぎたいので、パンピングのまねごとも。上手なサーファーであれば、もっとスピードに乗って、長く乗れるのだろうか。まだまだ、ボードに立つのがやっとで思うように扱えない。課題はたくさんある。

が、とても楽しい!

帰りは、いつもの「ピン太郎」で干物を買う。ついでに、亀屋の「タコせんべい」もゲット。前から買いたかったのだ。空腹のためか、これが、めちゃくちゃ美味!オススメだ。

各ポイントとも、海の家造りが進んでいる。海水浴シーズンになる前に、何度か練習をしておきたい。

■2006年6月1日 チャレンジ5




ちょっと出遅れてしまったが、今日は風もなく穏やかだ。
誰もいないポイントを見て、次の場所へ。
こちらは10人以上いるか。確かに波は良い。ウエットに着替えながら考える。どうしようか。結局、最初の人のいないポイントへ戻る。

波が良いといっても、隣のビーチだ。さっきのところでも何とかなるだろう。人がいないのが一番だ。自分でどうなるか分からないビギナーは、波の良し悪しよりも、空いている場所が良い。人に気を使わなくて良いし(そんな余裕はない)、迷惑をかけなくても済む。

アウトで、ももサイズのとろそうな波が、たまに入る。それを狙う前に、まずはスープで、ウォーミングアップ。1回、2回。スープといっても多少うねりの残る状態で問題なく立てる。良い感じだ。ひざをついて、一気に!なんてことをしなくても、自然に立てるようになってきた。

すぐにアウトへ。セットで、ももサイズのメローな波が入ってくる。パドリング開始。前を見て、腰を低く立ち上がることだけ考えて、一気にプッシュアップ。うねりだから当然ボードの下に空間がある。どうなるか分からないが、ここで躊躇したら終わりだ。立ち上がり、腰を低く、前を見る。

やった!

1,2,3秒。緩やかなうねりをゆっくりとすべり降りた。直滑降は避けたものの、右45度くらいか、あんまりカッコ良くはないだろうが、本人としては初めての体験で、大満足だ。

2本目は、立つタイミングが遅れ、スープに。それでも何とか立ち上がる。

3本目は、波待ちのポイントがインサイド過ぎたので、立ち上がるタイミングで、一気に波が崩れる。それでも、腰を低くして、何とか持ちこたえた。

今日で5日目だが、慣れてくると結構安定感があり、思った以上に乗りやすい。
立ち上がるのも慣れてきた。一気に立ち上がれるようになってきたが、タイミングが遅れスピードが出てしまったときには、意識せずにひざを使って立ち上がることもできた。

結局アウトで、1時間半、6本だけだったが、一歩進んだ感じがする。斜め右前方に一直線に近いものだったが、(気分は)ロングライド?もできた。やはり、サーフィンはうねりで乗りたいものだ。

しかし、1時間半で6本は、ちょっと少ないか。
原因は、うまく波の良いポイントで待てないこと。良い波が来ると、インサイドで待ちすぎていたり、右だったり、左だったり。何故か、自分のところを避けて波がたっているような気がする。あっちだと思って移動すると、元の場所で波がたつ。今日は、パワーもそれほどなかったので、波の一番パワーのある場所で待たないといけない。出会い頭で乗れる波は、そんなにたくさんは来ないのだ。

もっと積極的に波を追えばいいのかもしれないが、のんびりしてしまう。あまり、がつがつしないで、このくらいが、自分にはちょうど良いのかもしれない。

■2006年5月22日

昨日は、とても良い天気で波も良かったようだ。しかし、朝一、ネット上のライブカメラでチェックすると、いつもは人のいない場所に、たくさんオサーファーの姿。5:30でこれじゃ、初心者はやめておこうと、あきらめる。

そして、今日、月曜日だが、カットサロン経営のTさんを誘って海へ。最初のポイントは、ほぼフラット。誰もいない。5分移動して、次のポイントは、厚い波だが何人か入っている。このくらいの厚いメローな波には初心者の私や、今年初めてのTさんにはちょうど良い。

Tさんも新しいボードがほしいようで、いろいろと探している最中だ。今の板は185cmくらいで、ショートボードとしては十分な長さだが、厚みが無いので、もう少し浮力のある板がほしいらしい。ショップで話を聞くと、200cmくらいのファンボードをすすめられたとのこと。ちょうど良いので、自分のボードをあとで試してもらうことにする。

これで4日目だが、今日は初めてアウトで波待ちする必要がある。今までは、腰くらいの深さのところで、立って波待ち、スープライドが中心だった。パドリングもしっかりしないと。今日も人のいないところを狙って、波待ち。風は吹いていて、面がざわついているが、板にまたがって波待ちをしても安定感がある。とはいえ、多少は変なところに力が入っている様だが。あとで内ももあたりが筋肉痛になるかもしれない。

サイズは、セットで腰くらいだが、メローな波で、掘れていないので練習しやすそうだ。1本目、とりあえず立てた。うねりから乗ったつもりだが、立ったときには、お決まりのスープ。2本目も同じだ。

3本目、ももサイズの初心者にとっては良いうねり。立つタイミングが遅れ、スピードアップ、無理に立つが失敗。4本目、同じような波、やはり立つタイミングをはずし、たったときにはスープの中。

そして、5本目、多少遅れたものの立ち上がったときに、右前にうねりの壁が見えた。とりあえずスープになる前の状態では立ち上がることができた。しかし、たっただけなので、ロングボードとは違いスピードが出ない。短い板は、しっかりと波のパワーを受けないとスピードが出ないようだ。1回1回学ぶことがある。

その後も同じようなことを繰り返し2時間。やはり立つタイミングが難しい。どうしても遅れてしまうのだ。右ひざを立てて、一気に立ち上がり、なんていうことを手順どおりにやっている余裕はない。一気に立ち上がらないと。しかし、スピードが出ると、安定感があるので、慣れれば細かい手順を踏まなくても立ち上がれそうだ。

波が来たら、パドリング、波のパワーを感じたら、両手をプッシュアップ、右前方に視線を移し下を見ない、一気に立ち上がり、腰を落とす。それだけ考えてチャレンジ。それでも波が安定しないので思うようには行かない。

良い場所で波に押されれば良いのだが、崩れ始めた場所では、一気にスピードが出てしまい、慣れない為すぐに立ち上がれないのだ。練習して慣れるしかないだろう。これでもロングボードで何千回も立ち上がった経験があるので良いが、ファンボードとはいえ、ボードの立った経験が皆無では、結構大変かもしれない。

同じ波は2度と来ない。だから、その波ごとに微妙に調整しながらテイクオフする必要がある。トライアンドエラーで修正しながら学ぶしかないだろう。でも、正直言って、いろいろ学びながら上達していく課程はこの上なく楽しい。毎回、新しい発見と進歩があるからだ。

一緒に行ったTさんは、今年初めてなので、体力限界で上がることに。ボードを貸す約束をしていたが、その体力は無いので、次の機会に。自分はといえば、今年初めてのパドリングでもあまり疲れていない。いつもこの時期は、パドリングをするため上体を起すことで腰に負担がかかり、だんだんと体が反らなくなり、腕も回らなくなる。でも、今日は大丈夫だ。今年初めての沖でのサーフィンなのにだ。スポーツクラブで鍛えている成果が確実にあるようだ。

1000メートル以上楽に泳げる肩の持久力。
顔を上げてパドリングを続けられる背筋力。

この2つは、ビギナーサーファーでも必要なこと。

海に行って鍛えるのが一番だが
そうでなくても、すばやく立ち上がるイメージトレーニングと
基礎体力の強化(特に腕、肩、腰の筋力アップ)は必要だ。
特に中高年サーファーは、海に出る以上に基礎体力のアップに力を入れたい。そうしないと、本当に危険だろう。

最後にもう一つ。まだ水温が低いので、良くストレッチして、身体を温めてから海に入ることをオススメする。冷えたせいか、海に中で、ちょっとふくらはぎに張りを感じた。スポーツクラブに通って鍛えていたので良かったが、そうでなかったら、つっていたかもしれない。用心用心!

■2006年5月13日

今日は、曇りから雨の予報。
スポーツクラブ疲れで、よく眠れ、目が覚めたらもう6時。
海についているはずの時間。
昨日は10時半頃寝たのだが、よく眠れた。
ネットで波の状況のチェック。サイズは腰くらいか。
風の影響で荒れているようだ。

初心者としては、危険な状況でなければ、海に行くことが大切。
とりあえず行くことに。
のんびり準備をして、家を出たのはすでに7時過ぎ。
雨も降り出し、寒いので、遅く行っても混んではいないだろう。
天気が悪いので、舗装された駐車場のあるポイントへ。

家から20数分で到着。ここに来るのも久しぶり。半年ぶりか。
サーファーは、5名ほど。
サイズは、ももから腰。ざわついて、落ち着きのない波。
北東から風が吹き、決して良い波ではないが、初心者には十分。
思ったほど寒くなく、着替えもOK。

ストレッチで、身体をほぐす。特にふくらはぎの筋肉は良く伸ばす。
つりやすいからだ。
首のストレッチすると良い。
伸ばしておかないと急に振返ったときに、筋をおかしくしたりもする。

ターザンの最新号には、ストレッチで伸ばしすぎると、元に戻らなくなり
良くないと書かれていたが、伸ばさないと、怪我のもとだし、どうすればいいのか
悩ましい。伸ばさないわけには行かないので、ほどほどにと言うところか。

さて、いよいよ海へ。今日も水温は、15~16度くらいか。
先週、温度測定のできるG-SHOCKが水漏れし、海では使えなくなってしまったので
水温測定ができなくなってしまった。
急いでいたのと、電池交換代をケチって619円の電池交換をしたせいだが、やはり無理だった。乾燥させたら動き出したが、もう海では使えない。今日は、シチズンのアウトレットショップで買った100メート防水の1,500円の時計ではいる。
本当に大丈夫なのか心配だが。

時計があれば何でも良いと思ったが、やはり長年使ってきたG-SHOCKが良い。
1984年に使い始めてから、何代目かになるが、海で使うには、G-SHOCKがしっくり来る。重たいとか、じゃまとかいう声もあるが、気にはならない。
現在、ヤフオクで、安く落札できるように、入札中である。

本題に戻り、海の中。
このポイントは、遠浅だが、一度深くなって、浅くなる変な地形。
インサイドでは、ほれた波が来るので初心者には厄介だ。
とりあえず、お約束のスープ練習。
1回目、すんなり立てて、立つことは今日もOK。
しかし、ダンパーに突っ込むのは、まだ難しく、うねりから乗る練習は厳しい。
一度、チャレンジしたが、思いっきり突き刺さり、今日はスープ練習に徹することに。

スープといっても、今日のスープは、手ごわいスープだ。
沖から来る波と、北東の風で斜めから来る波がぶつかり、非常に不安定。
2方向の波がぶつかるとパワーが分散してしまうのか、乗れるパワーが得られない。
なるべく、ダンパーの近くに立って、崩れた直後のパワーのあるスープに乗る。
良いスープをゲットできれば、すんなり立てるが、
ゴチャゴチャのスープだと、ミキサー状態で、不安定なため立ちづらい
安定するまで余裕を待とうとすると、パワーが落ちてしまい立てない。

先週は、スープ練習を卒業して、次はうねりだ!と思ったが、海は甘やかしてはくれない。

雨も強くなってきたので、1時間半で上がる。
波にもまれて、練習するのも、上達した感じはしないが、何かの役にたっているのだろう。とにかくテーマを決めて、回数をこなすことが、初心者には大切だと思う。

こんな天気にもかかわらず、少しずつサーファーが増えている。
そうは言っても10名ほどだが。

海から上がると、本格的な雨。
風も強く、横なぐりだ。

愛車のモビリオは、テールゲートを上に持ち上げる方式なので雨には便利だが
今日は横風が強くあまり役に立たない。

仕方がないので、服は車の中で着ることに。
以前の車は、エスクードノマドだったので、着替えは大変だった。
それこそ、身体の筋を痛めるくらい不自然な体制で着替えていた。
それに比べて、モビリオは、とにかく余裕。
1人だった暮らせるのではと思えるくらい広い。
1人ならではあるが。
後部座席で着替えて、そのまま運転席へ。移動もらくだ。

今日は、短時間で、上がってきたので、身体をほぐすにはちょうどいい感じ。
午後には、スポーツクラブで、2時間、2つのスタジオメニューをこなす予定。

■2006年5月6日

今日は、1人で海へ。
昨日、ボードの感触は確かめてあるので、安心して海へ向かえる。
天気は、昨日より雲が多いものの晴れ、気温も朝から高く、Tシャツで出かける。
海の状況は機能と同様、6時にもかかわらず、風が強くなり始めている。
波は、ひざ、もも、セットで腰くらい。
誰もいない。
水温は、16度くらいで、これも昨日と同じ。

まず、昨日のおさらい。スープで立つ練習。
5~6回試すが、どうも安定しない。
立てるのだが、動きが安定しないので、これでは、スープでしか乗れない。
安定した早いスタンディングの動作ができるようにしたい。
一度、海から上がって、砂浜でシミュレーションをする。
入門書にひざ立ちをすることが書いてあったように記憶していたのでその動作を練習する。
自己流だが
1.波に合わせてパドリング。
2.ボードが波の押されて動き出す。
3.両方の手のひらをボードの上において、(ボードをつかまない)プッシュアップ。
4.十分に胸を反る。
5.右ひざを立てる。
6.左足を胸に引き付け立てる。
7.右足を立てる。

これがばっちり。ひざをつく動作を入れることで、焦りがなくなり、動きにメリハリができ、スープなら100%立てるようになった。

そうなると、うねりから乗りたい。贅沢なもんだ。

少しアウトにパドルアウト。
他のサーファーと同じライン。もちろん、人のいないところを選んで。
今日は昨日に比べて人が多い。
昨日は、8時頃でも10人もいなかったが、今日は、7時でも20人。
人のいないところを選んでも、なぜかみんな寄って来る。
危険な初心者だから寄ってくるな!
さっきまで、こちのほうは誰もいなかったでしょう。
とにかく、人を避けながら、波を待つ。小さい波を。

小さいといってもひざサイズではパワーがないので、もも位のサイズを選ぶ。
1回目、何とか立つが、タイミングが遅い。
これではボディーボードのようだ。
立ち上がった時にはスープの中、スープで立っても意味がない。
もっとすばやく立たないといけない。
でも、うねりからボードが落ちていく感じを始めて体験。
このタイミングでロングだったら、突き刺さって大変な目にあっているが、全く問題がなかった。ボディボードのような感じだ。

2回目、さっきよりサイズがあり、ボードのスピードが出る。
立てれば良い感じ、しかし、スピードが出ているので立つタイミングを逃す。
またしてもボディーボードで、スープライディング。

すでに2時間経過、そろそろラストにしたい。

ラストチャンスに気合を入れる。
パドリングしてボードが動き始めたら
右斜め前方を見るようにして立つことに集中。
見事?波のピークから、多少遅れたものの立つことができ
右斜め45度に進む。とはいえ、スモールサイズ。立った瞬間に波の下(笑)。

とはいえ、初めての体験で、気分はビッグウェーブに乗った感じ。
やった!
はたから見たらどう思えたかしらないが、自分としては大満足。

2回でめでたくスープレッスンは卒業か?
次が楽しみだ。

■2006年5月5日の続き

4月22日テレビ朝日の“人生の楽園”という番組を見た方もいると思う。
同行したSさんが、その番組を見てとても感動したとのこと。
茂原から毎日2時間半かけて、都内日本橋の製薬会社に勤める57才の男性が、サーフィンを始めて大会に出るという物語だ。
57才といえば、子ども達も独立して、自分の人生を見直す時期。
奥さんオススメもあって、サーフィンを始めたそうだ。
大会当日は、それまで1人で立てなかった主人公が、
しっかりと1人でサーフィンすることができ感動を与える。

Sさんは、43才だが、週末は、奥さんは楽しく仕事に出かけ、
3人の娘達は部活などで出かけてしまい1人残される日々。
そのうち、娘が彼氏を家に連れてきて、家の居場所もなくなる始末。
そんなこともあり、共感してしまったようだ。

で、ぜひ、その番組の舞台となったサーフショップに行きたいと。
でも、ショップの名前が分からない。場所も。

じつは、私も妻に呼ばれ、その番組の最後を5分ほど見た記憶が残っていた。
確か、有名な方の店だったと思う。
場所は、番組の映像で、見覚えのある太東であることは覚えている。
で、とにかく太東へ。
数件のサーフショップの前を通り、何気なく思い出したのが
TED阿出川さんのお店、TED‘S

たぶんここだよと。
店の横の駐車場に車を止め、恐る恐る店の中へ。
ニットのキャップをかぶり、赤いパンツ、白いひげがおしゃれなミドルが店でくつろいでいる。商品はほとんど置いていない。ギャラリーのようだ。先月テレビで見たとの話をするとすぐに分かってくれた。
ここで間違いない!

店長さんにいろいろと話を聞く。
番組にでていた、ミドルエイジ以上に人たちのサーフィンクラブは、2005年10月にできたばかりの“Makule”(ハワイ語でミドルエイジを過ぎたという意味)という。入会金、会費は一切なく、年に3回の親睦会にでられれば良いとのこと。ただし、クラブジャンパー、Tシャツ、ロングスリーブTシャツの3点セットは、クラブ員として購入する必要がある。これが2万円。

それ以外は、とにかく楽しむためのクラブなので制約はない。
いや、大きな制約があった、それは、年齢。
マスター会員は60才以上、セミマスター会員は50才以上。
会長さんは、なんと61才でサーフィンを始めたとのコト。
40代では無理かと思ったが、最近は40才代の入会希望者が多いので、リザーブ会員という制度もつくったそうだ。

テレビで放送があってから、すでに3組の新規入会があり、店長さんは、テレビの効果に驚いていた。我々が4組目か。

しばらくして、TED阿出川さんが店に顔を出す。気さくに話をしてくれた。
病気をしてリハビリ中のため、今は海に入れないとのコトだが元気そうだ。近いうちに復活してくれるだろう。

帰る途中で、名刺を見てみると白里にも店があるらしい。
帰り道なのでついでに行ってみることに。とはいえ場所は分からないが。
白子から北上していくと白里中央の少し手前あたりに、何件かサーフショップがある。そこではなかった。白里中央の信号を過ぎると、ありましたTED‘Sの看板が。

店のまわりを囲うようにデッキがあり、カイトサーフィンのメンテナンスをする人たちがいた。白里海岸で、カイトサーフィンしていたのは、この方達だったのか。店に入ると店長さん、TED阿出川さんの息子さん、阿出川潤さんが出迎えてくれた。店は、カフェのようになっていて、くつろげる空間だ。

潤さんは、カイトサーフィンのプロ。
白里、中里で活動しているとのこと。
カイトサーフィン中心で、ウインドサーフィンなども行うショップのようだ。
もちろん、サーフィンもOK。
マクレの会員になれば、こちらのショップ利用もOKとのこと。
ではまた、握手をして店を出る。
さあ、Sさんどうしましょう。

■2006年5月5日
今日は、知りあいのSさんの誘いで、今年初めての海へ。
最初は1人では不安だったのでさそってもらえてありがたい。
いよいよファンボードデビュー。
朝から良い天気。5時15分迎えの車が。
今日は、連休中なので、夏でも混まないポイントを選択。
自宅から車で30分、混まないポイントとはいえ、やけに空いている。
確かに波は良くないのだが目の前には2人だけ。
連休中、みんなどこへ行っているのだろう。

いよいよ準備、入念にワックスを塗る。
ワックスは、ベースを塗り、その上に重ね塗りするタイプ。
水温はたぶん15度くらいだろうか。ワックスは22度以上の夏用しかないが、まあいいか。ベースワックスを円を描く様に塗る。足のポジションが良く分からないので、ノーズから三分の一くらいの場所からデッキパッドの上まで全体的に丁寧に。
次にベースワックスの上に夏用のワックスを重ね塗り。円を描くように塗ると、良い感じで、ぶつぶつ感がでてきた。
これでOK。

ボードの準備ができたら、身体の準備。
年をとると足がつりやすいので、特にふくらはぎを良く伸ばす。
下半身、肩、腕、腰、わき腹など、よくストレッチする。
首も良く伸ばさないと、急に振返ったときに痛めてしまう。
年はとりたくないが、年齢と付き合うのも人生。
自分の体の状況をしっかりと把握できていれば、それに合わせて、自分の体と付き合えば良い。

さて、準備ができたら、ちょっと緊張しながら、いざ海へ。
久しぶりの海の感触。水温は、16度程度。ひんやりと身が引き締まる。
冷たいが、ブーツは要らない。フルスーツ5mmでちょうど良い。寒くはない。
まだ、6時過ぎだが、風が少しずつ強くなっている。
面がざわついている。
2日前から続いた風で、多少風波が残っているが、ひざ、ももサイズの波。
きれいなうねりではないが、最初から大波では、練習にならないので、このサイズは練習にはちょうど良い。
今日は、スープライディングに徹して、立つ練習をする予定。
まずは、板が波に乗る感覚を感じることに。

歩いて腰くらいの深さまで。
そこが今日の練習ポイント。
力のありそうなスープを待って、これだと思ったらボードに乗り、パドリングしよう。
腰くらいの深さの場所で、しばらく波の状況を見ながらウエイティング。
セットの波なら、腹サイズで、そこそこパワーもありそう。

そして、最初の波にチャレンジ。
腰サイズの波が、10m先でブレイク、すぐにボードに飛び乗りパドリング。
波に乗る感覚を確かめる。最初は、手をボードにつき、胸を反るところまで。
立つ前の基本ポーズ。
浮力は十分、パドリングもしやすい。安定感もある。
スープの波に合わせてパドリングし、波に乗るのは思ったより簡単。
これなら行けそうな気がする。
ロングに比べると、軽い感じがするが、それが新鮮で心地良い。
2度、3度と波に乗る感覚を確かめ、いよいよ立つことにチャレンジする。

セットを待ち、腰サイズの波が、10m沖でブレイクすると、
すぐにボードに飛び乗りパドリング。
何に乗ったら、手をボードにつき(ボードのサイドをつかまないように注意して)
とにかく、一気に立ち上がる。立ち上がって2から3秒。
バランスを崩して倒れてしまったが、最初のチャレンジで立てた。
ショートボードに比べて抜群の安定性なのだろう。

その後、立てた確立は30%程度。
そのうち、5秒以上、止まるまで乗れたのは2回。
立ってしまえば安定している。止まるまで乗れるのだ。
初日にしては、まずまずか。
この間、沖に出て、パドリングの感触を確かめる。
安定感もあり、直進性も良い。スピードもまあまあ。
ロングからの乗り換えでも何とかなりそうだ。良い感じだ。

ロングとの違いは、板が軽くて持ち運びに便利なこと。
そして、海の中での動きもとても軽いこと。
そのため、ロングのようにいい加減には扱えない。
バランス、力の入れ方、動きなど、全て基本がしっかりしていないと乗れない。
良い勉強になる。そして、それが楽しい。

サーフィンを始めて、最初の課題は立つこと、そして、ドルフィンスルー。
ドルフィンスルーは、3回ほどボードを沈めて試してみるが良く分からない。
今日は、立つことだけに集中しよう。
何せ、体力の衰えが激しいので。年には勝てない。

今日は初日なので、1時間半ほどで上がる。
波のパワーがなくなり止まるまで5秒程度立てたのが2回。
何とか次につながりそうだ。
横に進めるようになるまで、どのくらいかかるか分からないが、楽しみながらできそう。久しぶりにビギナーを体験できてとても楽しい。

実は、今日早く上がったのには、もう一つ理由がある。
行ってみたい場所があるのだ。

(続く)

■2006年4月1日
デッキパッドが必要かどうかネットで調べる。意見が分かれている。プロは使っているという意見、一方、使っていないプロもいるとか。思いっきり蹴り込むときは、あった方が良いらしい。そりゃそうだろう、しっかり足の力をボードに伝えるためにはあった方がグリップ力が増していいだろう。改めてクイックシルバープロのDVDを見ると、ほとんどデッキパッドを貼っているように見える。

思いっきりけりこむ必要があるところまで上達するかどうかは別にして貼るなら最初から貼りたい。一度ワックスを塗ってから、それを剥がして貼るのは面倒そうなので。ただそれだけだが。本当は、足の位置が定まってからが貼るのが良いようだ。

で、楽天のショップでセールで安く売っていたものを購入。
いろいろな形状のデッキパッドがあるが、どれが良いのか分からない。
色がボードにぴったりのものを選んだ。それで良いのか?

買ったのは良いが、次は貼る位置が分からない。
センターフィンとサイドフィンの間に足の中心がくるように貼るという意見があるが
ちょっと大きめのボードなので、どうしようか悩む。そんなに後ろのほうに足を置けるものなのかどうか。

長めのガンの場合、少し前に貼ると言う意見をネットで発見。基本と言われる位置より5~6cm前に貼ってみる。ビジュアル的にも、そのあたりが良い感じだ。まあ、何とかなるだろう。悩んだ割には、結局いい加減。


■2006年4月13日
ボードケースはどうしようか。
自分で車に積む場合は、なくても良いが、(本当はあったほうが良い)人の車に乗せてもらう場合には、車を汚さない意味でも必要。ボードの保護が目的だが、ケースの出し入れは面倒くさい。
どうしようか考えていると、妻が買い物に出たら安いニットのケースがあるから買って帰るとの電話。そういうなら買ってもらおうかと。面倒だけど必要なものだから。
買ってきたケースは、8フィートまで使えるサイズのもので、長すぎるが、自分のボードは横幅もあるので、余裕を持ったサイズのものにした。
入れてみると、長すぎるものの、横幅はちょうど良い。
人の車で運ぶときは使うことにしよう。本当は自分の車でも必要だが。

(続く)

■2006年3月
最近いつも一緒に海に行くTさんはショートボーダー。以前ボードを借りたことがあるが、どうして良いか分からなかった記憶がある。ロングボードとは、まったく別の乗り物だ。そのTさんも、もう少し大きいボードがほしいという。
自分はショートボードに乗れるのか。あの鋭い先端と薄さは、どうにも乗れる気がしない。10才ほど年下のUさんもショートボーダーだが、やはり苦戦している。どうしたものか。

幸いなことに、最近は、ファンボードという、ショートボードとロングボードの中間に位置するサイズのボードが多数販売されている。最初に乗ったボードが238cmだったが、これでは、ロングボードと変わらない。長くても210cm以下で選ぼうと漠然と考える。

210cm、つまり7フィートのボードはファンボードとしてよく売られているサイズだ。ムラサキスポーツなどでも、店頭のオススメ品として展示されている。これなら乗れそうだ。しかし、ロングボードをそのまま短くしたようなアウトラインは、物足りないのではという不安もよぎる。目的は、ショートボードで遊ぶこと。乗れれば良いということではない。最終的には、ショートボードに乗りたいのだ。

ショートボードにつなげるためには、少なくても200cm未満のボードを選ぼうと考える。ファンボードといっても、200cm未満だと、長さがあるもののノーズの幅が狭く、全体的に細く、厚みもあまりない。これで乗れるのかどうか、不安がよぎる。

■2006年3月11日
そんなことを考えているとき、千葉のミナミスポーツで、ローカルモーションの198cmの板を発見。長さは十分、ショートボードよりは、幅も厚みもある。不安も残るが、セールで25%程度オフの90,000円くらい。白いシンプルなボードで、値段も手ごろだと思うが、妻があえなく却下。色のついているボードが良い。それに高すぎるということらしい。

■2006年3月19日
そして、運命の日。
昨年蘇我にできたショッピングセンターにスポーツショップがある。
そこに展示してあったボード。
195cmで、幅、厚みともボリュームたっぷり、しかもノーズの形状がロングとショートの中間ぐらい。良い感じだ。価格も39800円。元の価格より2万円ほど安くなっている。搬送中にテール部分にひびがはいってしまった為、修理してあるという。きれいに修理してあるので問題ないだろう。
しかし、すぐには決断できず。
本当にこれで乗れるのだろうか。

帰宅後、ネットでメーカーについて調べる。
“OXBOW”衣料品は良く見かけるが、サーフボードは見たことがない。
以前から知っているメーカーで、ロングボードの世界大会のスポンサーでもあったと記憶している。しかし、サーフボードは・・・。
店の人は日本製だといっていた。普通にシェイプしたボードなので、問題ないと思うが。

■2006年3月21日
再び、スポーツ店へ。家族も一緒だ。
何気なく妻も連れて行く。安いし、色もついているから良いんじゃないの。
お許しも出たことだし、思い切って購入。
ついでにリーシュコードも買う。
あっさりとしたものだ。

(続く)

■1995年10月
BICのボードでサーフィンを始めて3ヶ月。横に進めるようになり、日々進歩していたのがこの時期。その後1年半ほどは、とても楽しく過ごせた。

■1997年1月
そろそろポリエチレン(ポリバケツの材質)という質感に満足がいかず、ロングボードという9フィートサイズのボードに乗りたいなーと思っていたある日、その当時勤めていた会社の保養所が一宮にあり、泊まりに行く途中サーフショップの店先に中古ボードを発見。このころ、ロングボードが少しずつはやりだしていた頃なので中古の出物はほとんどなかったが、3万5千円で、多少のリペアの痕はあるものの美品。3ストリンガーのモーメンツのボード、シェイパーは、ハワイのトッププロのボードも手がけているKAZU。トライフィンで、フィンは替えられなかったが即決だ。このボードのオーナーさんは、もっとクラシックなボードに乗りたいと、シングルフィンのボードを作ったそうだ。

その後、8年以上乗り、万年ビギナー。
回数は年々減り、一時は年間30回以上は海に通っていたものの、最近は年に5回くらい。感触を思い出すと、シーズンオフ。マンネリになりかけていた。

■2005年9月
そんな日々に、ピリオドを打つきっかけになったのが、部原、マリブで開催された、クイックシルバープロの大会。
たまたま車で部原を通ったのだが、これが、運命の出会いに。

■2005年11月
たまたま家族で出かけた原宿。ちょっと立ち寄ったオッシュマンズでクイックシルバープロのDVDを発見。地元の見慣れたポイントでの大会ということで、今までこのようなDVDを買ったことはなかったが、なぜか、そのときはすぐに購入。

そして、その魅力に引き込まれる。
ショートボードのように、あくせく波乗りはしたくない、のんびりスタイリッシュにロングボードだよー、とか思っていたが、衝撃が走る。
なんとも楽しそうだ。
もちろん自分に同じようなサーフィンができるわけはないが、見ているだけで楽しい。
来年は、ショートボードにチャレンジするか。

(続く)

■1982年5月
海のあこがれて、海のそばの会社に就職し、海まで歩いて10分のアパートで1人暮らしを始めたのは、22才のとき。

その1年ほど前、ウインドサーフィンというものを知ったのが、そもそもの始まりだ。就職先を探しながら、なぜか自然と海のそば、鎌倉の会社を選んでいた。家は、加山雄三やサザンオールスターズで有名になっていた茅ヶ崎。

地元の不動屋さんを回って、駅から徒歩12分という好立地にも関わらず、2万5千円という当時でも格安の物件を発見。6畳の和室、4畳半のキッチン、バストイレつき。こんあ掘り出し物はめったにない。その代わり、窓を開けると東海道線の踏切もついているという(笑)、夜になると赤い点滅がきれいな部屋だった。

当時茅ヶ崎は、湘南というおしゃれなイメージとは裏腹に、駅には切符の自動販売機もない田舎ではあったが、それが、とても良い感じでもあった。東京から移り住むと、潮の香りが心地良い、理想的な暮らしだった。

その年の6月、逗子のウインドサーフィンスクールに入る。当時、有名なココナッツボーイというショップの真壁兄弟のスクールだった。そして、ウインドサーファーという今までに付き合いのなかった新しいタイプの人たちとの付き合いが始まった。この頃の思い出話は、別の機会に。

ということで、今から24年前に、46才のサーフィンチャレンジに続く、海との付き合いが始まった。

その後は、

■1984年
スキューバダイビングを久米島で体験し、ライセンスを取得。

■1986年
ダイクマという茅ヶ崎のディスカウントショップで買ったおもちゃの板(6000円)でボディーボードを始める。

■1990年(30才)
千葉のディスカウントショップ(オリンピック)で、モーリーの板に出会い、本格的にボディーボードを始める。この頃から、子どもの友達のお父さんと一緒に毎週海に通う生活が始まった。

■1994年夏
そのお父さん、Sさんが、突然、ロングボードを購入。一宮のCHPの店先にCHP社長のロングボードが中古で売られていて衝動買いしたとのコト。しばらくは、ロングボードを横目で見ながら、自分は、ボディーボードで遊んでいた。

■1995年7月(35才)
ついに自分もサーフボードを買う。ロングボードがほしかったが、買ったのはミニタンカーサイズ(238cm)のBICのボードだ。ロングボードといえば20万円する、そんな時代だったがBICが安いボードを販売しているという情報を入手。千葉市内のウインドサーフィンショップに電話して問い合わせたところ、在庫は置いていないが、頼めば取り寄せてくれるとのコト。1~2週間で、稲毛のショップにボードが届いた。

そして、初めて海に入ったのが、7月最後の土曜日だったことを記憶している。スープで波乗りの真似事をしているうちに、すぐに立てるようになった。とても安定感のある良いボードだ。

(続く)

サーフボードの種類は、便宜的に3種類に分けたが
サーフィンのスタイルは、十人十色。
何を優先して、サーフィンと付き合うか。

・トッププロを目指す。
・ショップを開きたい。
・大会に出たい。
・友達と海に行きたい。
・海と接点を持ちたい。
・海でのんびりしたい。
・波と思いっきり遊びたい。

人それぞれ、いろいろなスタイルがある。

サーフィンは、ボードの長さで区分けされることが多いが
本当は、海や波への接し方や生き方(Way of Life)など
マインドが大切であって、板の長さは、その表現の一部にしか過ぎない。

ゆっくりスローサーフィンだからとか、年だからという理由で
ロングボードを選ぶ必要はないし
反対の理由でショートボードを選ぶ必要もない。

ロングボードで、ハイパフォーマンスを追及しても面白いし
ハイパフォーマンスなショートボードでスローサーフィンを表現しても良い。
肝心なのはマインド。

スタイルは、経験や年齢、生活環境の変化で変わっても良い。
ショートからロングに移ってもいいし、その反対もあり。

自分の生き方、好みなど、そして時間とともに
サーフィンのスタイルが作られていく。
自分の生き方を表現するのがサーフィンのスタイルである。

房総style

サーフィンは、長さと形によって3つのタイプに分けられる。
ショートボード、ロングボード、ファンボード。

昔はみんな長いボードだったが
パフォーマンス性を求めて、どんどん短いボードに。
ボードが短くなり、パフォーマンス性能がアップすれば
取扱いは難しくなる。

また、サーフィンには、好みのスタイルがあり
ハイパフォーマンスのみを求めるスタイルが全てではない。

そんなことから、ロングボードが復活。

しかし、9フィート以上という長いボードは
必ずしも扱いやすいとはいえない。

そして、最近、ショートボードとロングボードの中間の長さで
浮力や乗りやすさを考慮した遊べるボード、ファンボードが広まりつつある。

房総style